2010年01月20日

赤かぶ検事京都篇 第三話

有名な経済評論家、辻曄子(てるこ・栗田よう子)が自宅寝室で殺され、夫の善三郎(西村和彦)が起訴された。
京都地検の日比野刑事部長(小野武彦)は、柊(中村梅雀)を担当検事に指名する。善三郎の弁護士は、またも柊の娘、葉子(菊川怜)である。
オルゴール館を経営する善三郎は多額の借金を抱えており、善三郎は曄子の莫大な資産を必要としていたが、曄子は肩代わりを拒否していた。

犯行現場には、曄子が死ぬ直前に自分の血で書いた、善三郎のイニシャルが残っていた。
エリート刑事の石川良武(安居剣一郎)は善三郎が犯人だと決め付ける。
葉子は善三郎の愛人、沢村麻由子(北原佐和子)の証言を根拠に、善三郎にはアリバイがあると法廷で主張するが、柊は鋭く反論する。

柊と葉子は、曄子の仕事を補佐していた、泉川なおみ(小林綾子)とその婚約者、伊藤直行(高杉瑞穂)からも詳しい事情を聞く。
父娘は二度、三度と法廷で激しい火花を散らす。

妻が残した資産の行方はいかに。柊と行天燎子(原沙知絵)警部補、溝口賢一(中西良太)警部は、事件の真相を推理する。
柊は、殺害と同時に寝室から消えたオルゴールに着目する。それは曄子の誕生日に善三郎がプレゼントした思い出の品だ。
柊はそのオルゴールが奏でる「祇園小唄」の秘密に気付く。曄子が残したイニシャルに仕組まれた、意外な企みが明らかになるが…


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