2010年01月13日

赤かぶ検事京都篇 第二話

京都・金閣寺の付近で、つづれ織りの老舗の社長が遺体で見つかる。鎖骨の辺りには絞殺された後に打ち込まれたとみられる五寸くぎのあとが残っていた。京都府警の燎子(原沙知絵)は殺害のあった日、社長の車で工場を出るところを目撃された織り子の由貴子(持田真樹)に事情を聴く。

一方、柊(中村梅雀)は燎子から渡された捜査書類から、二人が複雑な関係にあったことを知る。そんな中、社長の家で働いている岩田(梶原善)と妻で織り子の峰子(伊藤かずえ)が事件当夜、夫妻が住む団地で同じ団地に住む由貴子がタクシーから降りるところを見たと証言する。やがて社長の車を降りてから帰宅するまでの間、由貴子は社長の長男の秀夫(浜口望海)と一緒だったことが分かる。その秀夫が数日後、絞殺体で見つかる。柊らが由貴子のアリバイに注目する中、当夜由貴子とデートしていたという社長の次男、滋夫(斉藤陽一郎)が現れる。


赤かぶ検事京都篇 TOPへ

『赤かぶ検事京都篇 第二話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(1) | 2010年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

赤かぶ検事 京都篇 第2話 首に残された擦過傷の謎
Excerpt: 『釘抜き地蔵殺人事件 死体の首に刺さる怨みの五寸釘!残された爪あとの怪』内容柊(中村梅雀)と妻・春子(古手川祐子)が、とげ抜き地蔵に参っていたところ、血塗られた五寸釘を発見してしまう。行天警部補(原沙..
Weblog: レベル999のマニアな講義
Tracked: 2010-01-21 22:48

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2019年冬( 4 - 6月期)
2019年冬( 1 - 3月期)
2018年秋(10-12月期
2018年夏( 7 - 9月期)
2018年春( 4 - 6月期)
2018年冬( 1 - 3月期)
2017年秋(10-12月期)
2017年夏( 7 - 9月期)
2017年春( 4 - 6月期)
2017年冬( 1 - 3月期)
2016年秋(10-12月期)
2016年夏( 7 - 9月期)
2016年春( 4 - 6月期)
2016年冬( 1 - 3月期)
2015年秋(10-12月期)
2015年夏( 7 - 9月期)
50音検索