2010年01月06日

新撰組 PEACE MAKER TOP

『新撰組 PEACE MAKER』のタイトルで、2010年1月20日から同年3月24日までMBS・TBSほかで放送。全10回。
ドラマ放送終了後には同出演者による舞台化も予定されている。


原作
『新撰組異聞PEACE MAKER』(しんせんぐみいもんピースメーカー)は黒乃奈々絵による日本の漫画。『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)に連載された。2007年・2009年には舞台化もされた。

鉄之助の新撰組入隊から池田屋事件までの期間を描く。これらの時期など細部は史実と異なるものの、時代の大きな流れには沿って話は進む。

エニックスお家騒動により、連載誌を『月刊コミックブレイド』(マッグガーデン)へ移し、第二部『PEACE MAKER鐵』として連載されていたが、2005年春以降休載し、2009年秋からケータイサイト「コミックi」および「コミックシーモア」で5巻の続き『PEACE MAKER鐵 油小路編』が配信される。

2009 年9月25日よりウェブコミック誌『ブレイドコミックアーカイブ』にて、『新撰組異聞PEACE MAKER』が第1話から無料配信が開始された。


あらすじ
物語は元治元年(1864年)3月の京都から始まる。両親を長州藩士に殺された市村鉄之助は、強くなりたい一心で兄・辰之助に付いて新撰組の門を叩く。しかし見た目と態度の悪さから“チビ”とあしらわれ、中々入れてもらえない。そんな折ひょんな事から出会った新撰組隊士の一人・沖田総司の仲立ちでなんとか入隊許可が降りた。土方の小姓となるも、当初の目的である修行のイメージとは異なる自分の立場に不満を感じ葛藤する。
そんな中で新撰組局長・近藤勇や副長・土方歳三らと出会い、徐々に鉄之助も組に慣れていった。そんなある日、新撰組の敵役である尊皇攘夷派の長州藩士・吉田稔麿が京の町々に放火する騒動を起こす。その最中に鉄之助は一人の少年と町で大喧嘩をしてしまう。少年の名は北村鈴。鈴は吉田に仕える小姓だった。また花街嶋原で、鉄之助は以前町で絡まれている所を助けた禿・沙夜と淡い恋に落ちる。さらに鉄之助はそこで偶然にも鈴と再会し、2人はすぐ友達になるが、廓を訪れた吉田の為に再び会えなくなってしまう。その一方で鉄之助の入隊を反対していた辰之助も唯一の家族である鉄之助を想い苦悩する。この他、土方と山南敬助の確執、沖田に忍び寄る病魔の影など、それぞれの想いが様々に交錯する。互いが心の靄を晴らし切れないまま、物語は池田屋事件へと突入する。


キャスト
* 市村鉄之助 - 須賀健太 
* 沖田総司 - 柳下大  
* 土方歳三 - 谷内伸也
* 市村辰之助 - 古川雄大
* 山崎烝 - 榊原徹士 
* 永倉新八 - 松川尚瑠輝 
* 原田左之助 - 伊崎右典
* 藤堂平助 - 佐野泰臣
* 近藤勇 - 遠藤章造
* 山南敬助 - 上山竜司
* 山崎歩 - 原幹恵 
* 明里 / サラ=フウマ - 中島愛里 
* 沙夜 - 滝澤史
* 北村鈴 - 野村周平
* 吉田稔麿 - 荒木宏文
* 桂小五郎 - ユキリョウイチ
* 古高俊太郎 - 前田健
* 宮部鼎蔵 - 脇崎智史
* 真夜 - 大塚シノブ
* 新撰組隊士 - 森公平、國定拓弥、関義哉、山口純
* ナレーション - ゴブリン


スタッフ
* 原作 - 黒乃奈々絵「新撰組異聞 PEACE MAKER」(マッグガーデン刊 ブレイドコミックス)
* 脚本 - 山本清史ほか
* 演出 - 山本清史、深迫康之
* 企画 - 保坂嘉弘、福井政文、竹園元
* プロデューサー - 大橋孝史、上野境介、深迫康之
* 制作 - ジョリー・ロジャー
* 製作 - 「新撰組PEACE MAKER」製作委員会/毎日放送

テーマ曲
* 主題歌 - +Plus「声」(ポニーキャニオン)
* OP曲 - D「風がめぐる頁」
* 挿入歌 - 工藤慎太郎「涙ひとつぶ」


各話あらすじ(2010.1.20 - 2010.3.24)全10話 平均視聴率1.87%
第1話 2010年1月20日「不穏」

第2話 2010年1月27日「剣士」

第3話 2010年2月3日「観察」

第4話 2010年2月10日「潜入」

第5話 2010年2月17日「運命」

第6話 2010年2月24日「発覚」

第7話 2010年3月3日「悲痛」

第8話 2010年3月10日「陰謀」

第9話 2010年3月17日「決行」

最終話 2010年3月24日「事変」

各話視聴率


テレビドラマ公式サイト(新撰組異聞PEACE MAKER - Wikipedia)

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