2010年01月06日

赤かぶ検事京都篇 第一話

京都地検の柊茂(中村梅雀)検事は、刑事部長の日比野康夫(小野武彦)から体調を悪くした安部沙織(麻木久仁子)検事に代わって、誘拐事件の裁判を担当するよう命じられる。
事件は2ヵ月前にさかのぼる。
大手酒造会社の専務、菊間武郎(風間トオル)と倫子(斉藤慶子)夫婦の一人息子、英太郎(佐藤詩音)が誘拐され、3千万円が要求された。
警察に通報することなく、倫子の父・虎太郎(堀田眞三)が身代金を払い、英太郎は無事帰ってきた。
それと前後して須崎あゆみ(雛形あきこ)が金を持って自首し、事件は解決したかに見えたが、なぜか英太郎は自分のパソコンに謎の暗号を残して姿を消す。
不思議なことに英太郎は自分の意思で家を出て行ったようだ。
あゆみの弁護士は柊の娘、葉子(菊川怜)である。柊の妻、春子(古手川祐子)は、父娘が裁判で争うことになると知り嘆く。

法廷初日、弁護側の証人として出廷するはずだった笹岡邦臣(蟷螂襲)が殺された。
柊は、行天燎子(原沙知絵)警部補たちと共に、笹岡殺害事件も捜査することになる。次第に意外な事実が浮かび上がる。
あゆみは8年前に万引きをしたことがあり、その時、取り調べをしたのが当時刑事だった英太郎の父・武郎だった。笹岡はその頃の武郎の同僚である。
あゆみが英太郎の居場所を知っているとにらんだ柊と葉子は、秘かに協議して執行猶予を獲得し、あゆみを釈放する。
だがあゆみは監視の警察官をまんまと出し抜いて行方をくらました。
英太郎が残した暗号は何を意味するのか? 笹岡殺害と誘拐事件との関連は? 全てを知るはずのあゆみはどこへ消えたのか? 柊は真相を推理する・・・


赤かぶ検事京都篇 TOPへ

『赤かぶ検事京都篇 第一話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(1) | 2010年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

赤かぶ検事 京都篇 第1話 不思議な誘拐
Excerpt: 『名物検事登場…正義人情の法廷サスペンス決定版…不思議な誘拐… 幼児が2度消えた?犯人だけ自首?証人が死んだ? 謎が謎を呼ぶ冬の古都…初回2時間スペシャル内容菊間英太郎(佐藤詩音)が誘拐された。父・武..
Weblog: レベル999のマニアな講義
Tracked: 2010-01-15 17:51

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2019年冬( 4 - 6月期)
2019年冬( 1 - 3月期)
2018年秋(10-12月期
2018年夏( 7 - 9月期)
2018年春( 4 - 6月期)
2018年冬( 1 - 3月期)
2017年秋(10-12月期)
2017年夏( 7 - 9月期)
2017年春( 4 - 6月期)
2017年冬( 1 - 3月期)
2016年秋(10-12月期)
2016年夏( 7 - 9月期)
2016年春( 4 - 6月期)
2016年冬( 1 - 3月期)
2015年秋(10-12月期)
2015年夏( 7 - 9月期)
50音検索