2009年12月12日

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 第10話「ジョン抹殺」

進化し続ける敵、機械軍へ攻撃を仕掛けるサラ・コナー(レナ・ヘディ、『300<スリーハンドレッド>』)。『ターミネーター2』で、彼女は、少年時代の息子を殺しに未来から送られてきたターミネーターを打ち負かしたはずだった。だが今、息子のジョン(トーマス・デッカー、「HEROES/ヒーローズ」)と生きる世界は、非常に危険で混沌としている。
犯罪者として逃亡生活を送る二人は、現在と未来から現れる敵に、いつ襲われるか分からないのだ…。差し迫る“審判の日”の到来を阻止し、ジョンの運命を変えようとするサラ。人類の救世主になるさだめを自覚し始めるジョン。恐れを知らない美少女サイボーグのキャメロン(サマー・グロー、『ファイアーフライ宇宙大戦争』)。そして、新しいキャラクターも登場する。ジョンの生活に自由の風を吹き込むが、危険をもたらす存在でもある友人ライリー(レヴェン・ランビン)だ。
セカンド・シーズンでは、サラは未来を救うために孤独な戦いを続け、ジョンは、キャメロンとライリーの間で板挟みとなる。

サラとジョンに困難が立ちはだかり、現在と未来が融合していくにつれて、親子の絆は強くなっていく。だが、彼らがスカイネットに見つかるまで、どれくらいの時間が残されているのだろうか? ジョンの伯父、デレク・リース(ブライアン・オースティン・グリーン)の登場は、二人の絆と闘いにどんな影響を及ぼすのか? そして、デレクは“現在”に長居してしまったのか?
一方、クロマティ(ギャレット・ディラハント)の報復をまぬがれたエリソン捜査官(リチャード・T・ジョーンズ)は、サラの話を信じるようになり、真実の解明に必死になる。そしてエリソンの前に、その真実の鍵を握る人物、ゼイラ社の最高経営責任者であるキャサリン・ウィーバー(シャーリー・マンソン)が現れる。

セカンド・シーズンの初回では、16歳の誕生日を“ジープの爆発”という衝撃的な出来事で迎えたジョンが、自分の運命に一人で立ち向かっていく。一方、エリソン捜査官は、クロマティによる虐殺を目の当たりにして、FBI捜査官としての信念が崩れていく。


オリジナル放映日(U.S.):2008年9月8日


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