2009年11月04日

LIAR GAME 7

"ライアーゲーム"敗者復活戦、リストラゲームに1人で参加した神崎直(戸田恵梨香)だが、またしてもフクナガユウジ(鈴木浩介)に騙され1票も得ることがないまま3回目の投票が終わってしまった。

続いて4回目、5回目と投票が行われるがフクナガと参加者たちには契約が交わされているため状況は変わることなく直は0票のままだった。逆転の可能性もなく力なくたたずむ直にフクナガが近寄ってきた。フクナガは自分の持ち票30票と、直の3千万円のMチケットを掛けてゲームをやらないかと持ちかける。ゲームとは両面に裏の模様がプリントされているカードと、表にジョーカーが書かれている普通のカードを2枚使うもので、それを袋に入れてから取り出して先に自分の指定したカードが10回出てきた方が勝利となるシンプルなものだった。フクナガが袋でカードをかき混ぜ、直が取り出すという分担をすることでイカサマをできなくするというフクナガの提案に納得した直はゲームを受けることに。

光が好きと答えた直が普通のカード、両面が裏のカードはフクナガと決め、口出しをしない約束でエリー(吉瀬美智子)の立ち会いのもとさっそくゲームが開始された。ゲームは進み、直は6ポイントは取ったもののあっけなくフクナガに完敗。騙されやすいどころか運すらないと笑い飛ばすフクナガに、直はMチケットを切ることになってしまった。


どうすることもできずロッカーで1人泣き崩れる直。すると、そこに秋山深一(松田翔太)が現れた。事務局の人間から連絡をもらったという秋山は直を助けに来たのだ。直がこれまでのいきさつをすべて話すと、秋山はすぐにフクナガのゲームのイカサマを見破った。はじめからフクナガの勝率は直の2倍あったのだ。直はイカサマを見抜いたことは隠して、フクナガに前回より好条件を提示して再び勝負を申し込む。そして、直とフクナガのカードゲームが始まった。秋山が考えた作戦を実行した直はフクナガを騙しつつ勝利を収めたのだった。

6回目の投票結果が発表された。相変わらず0票のままの直だったが、そこでエリーから票の移動があることが告げられる。フクナガの10票が直に移ったのだ。驚く他のプレイヤーたち。しかし直の10票は変わらないままで7回目、8回目の投票を終える。

そこで直が動き出した。1人で歩いているオカノケンヤ(泉政行)に近付き、褒めておだてたところで7千万円で10票を売ってくれるようにお願いする。オカノが了承すると、取引きは他のプレイヤーに内緒にすることと7千万円の支払いは10回目の投票までの時間に行われることを条件に直の契約は成立した。そして9回目の投票が終わり、エリーから票の移動が発表された。

その結果、直の獲得票はなんと80票になっていた。直はオカノと同じ契約を他のプレイヤーとも交わしていたのだ。呆然とするプレイヤーたちに直が騙したことを謝ると、みんなの前に秋山が現れた。部外者の参加に怒るプレイヤーにエリーは秋山を“直の私物”としての扱いになるため問題はないと告げる。そして、秋山は勝利確定票の50票よりオーバーしている直の30票を売ると言い出した。動揺するプレイヤーたちに秋山は、今ゲームを支配しているのは直だと言い、不敵に微笑むのだった。


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