2009年11月04日

LIAR GAME 3

“ライアーゲーム”1回戦を勝ち抜いた神崎直(戸田恵梨香)だったが、警官でありライアーゲーム事務局の人間だった谷村光男(渡辺いっけい)に騙されて2回戦への参戦が決定した。そして直のことを心配してかけつけた際、棄権するつもりで持参した1億円を何者かに騙し取られて泣いていたタカダミチコ(田口寛子)の代理として会場に入った秋山深一(松田翔太)もエントリーされると、さっそくレロニラからゲーム内容が発表された。2回戦は全22名で戦う“少数決ゲーム”で、ネームプレートに埋め込まれた1億円分のダイヤをかけ、出された質問に全員がYESかNOで答え、少ない方が勝利となり最後の1人または2人になるまで続けられる。途中で負けたりリタイヤをするとネームプレートを返却して1億円の負債を背負わされて帰されてしまうルールだ。敗者の分がそのまま賞金になるので最高で21億円、2人残った場合でも10億5千万円が勝者への報酬となる。不本意ながら参戦することになってしまい落ち込んでいる直に、必ず勝って会場を出ることを宣言する秋山。

しばらくすると、ゲームを把握するためにリハーサルが行われた。“あなたは女ですか?”との質問に、プレイヤー22人中に女性が9人しかいないことを確認してYESに投票する直。しかし結果は負け。裏を読んだ数人の男性参加者がYESに投票したためだ。結果とゲームの難しさを目の当たりにして呆然とする直に、レロニラは質問に正直に答える必要はなく、いかに自分が少人数側に立てるかの駆け引きだと告げてリハーサルは終了する。用意された部屋に戻っても本番のことが不安でいてもたってもいらない直は秋山の元を訪ねる。秋山は数人のプレイヤーと共に大広間にいた。秋山は勝つためには敵を知ることだと言って直に他のプレイヤーたちと接触をさせると、部屋に戻りゲームには必勝法があると告げた。それは賞金を山分けすることを前提に8人でチームを組み、どちらの選択にも必ずチームメイトを残していく方法だった。その作戦を聞きさっそくメンバーを集めに行った直は、タカダから1億円を騙し取った“X”は証言から女性だということが判明していたため男性6人をピックアップした。ツカハラユウ(鈴木浩介)、マキタトモユキ(一本気伸吾)、サジマケンタ(土井よしお)、キノシタケイゴ(青木一)、スガワラユウジ(雪嶋直樹)、ハナヤマテツオ(馬場佑樹)だ。6人に作戦を説明すると全員が了承、裏切らないために誓約書を書いてその夜は解散する。

そして2回戦がスタート。“海と山なら海がいい”という出題で6時間の制限時間が始まった。あらかじめYESに行くことが決まっている直は、情報を得るために最も“X”と思われるイシダリエ(岩佐真悠子)に近づき話しかけるがあっさりとかわされてしまう。制限時間が終わりに近づくと、YESとNOに約束した通り分かれたチームメンバー。結果は10対12でYESが少数派になり直と秋山は勝ち残った。リエも勝ち残っていることに不安を感じる直。そして秋山は会場の様子に何か違和感を感じたようで、「次が6対4に分かれるようなら、俺の想像している最悪のシナリオで動いてる可能性がある」と言葉を残し…。


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