2014年12月26日

相棒 TOP

『相棒』(あいぼう)は、テレビ朝日・東映の制作でシリーズ化されている刑事ドラマである。
2000年6月にテレビ朝日系・土曜ワイド劇場枠で単発ドラマとして放送され、2002年10月より連続ドラマとしてシリーズ放送されている。テレビシリーズの単位は「Season」と呼称している。劇場版3作とスピンオフ映画2作が現在までに公開された。

2011年10月19日からSeason10が放送された。Season10はロゴを『相棒ten』と表記。

2012年10月10日から2013年3月20まで、Season11が放送された。初回と最終回は2時間9分SP 20:00〜22:09。ロゴは『相棒Eleven』。全19話。

2013年10月16日から2014年3月19日まで、Season12が放送された。初回と最終回は2時間9分SP 20:00〜22:09。全19話。2014年4月26日に劇場版3作目が公開された。

2014年10月15日から同年3月18日まで、Season13が放送された。初回と最終回は2時間SP。全19話。

2015年10月14日からSeason14が放送中。初回2時間SP。


映画
相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン
2008年5月1日に東映系で公開された本作の劇場版。
相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿
2009年3月28日に公開された『相棒 -劇場版-』のスピンオフ作品。
相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜
相棒10周年を記念して2010年12月23日に公開された2作目の劇場版。
相棒シリーズ X DAY
2013年3月23日公開のスピンオフ作品。
相棒 -劇場版III-
テレビ朝日開局55周年を記念して2014年ゴールデンウィークに公開された劇場版。


概要
杉下右京(水谷豊)が係長を務める警視庁内の窓際部署「特命係」を舞台にした刑事ドラマ。いわゆるバディものであるが、相棒は3度変わっている。

1話ごとの基本的なプロットは超人的な推理力・洞察力を持つ右京が犯罪者を理詰めで追い詰めていくというミステリ的なものだが、その一方、全体的なストーリーとしては『踊る大捜査線』が打ち出した警察組織内部のいざこざを描く警察ドラマ路線を更に推し進めたものであり、警察組織のみならず、官僚・政治家の権謀術数を描いている。

基本的に1話完結型のストーリー構成で、実質的に右京の推理と鑑識である米沢の情報力でほとんどの事件を解決しており、相棒には、事件内容や右京の推理を視聴者が理解しやすくするための説明役としての役割がある。


ストーリー
警視庁の警部・杉下右京(水谷豊)は、優秀なキャリアだが出世コースから外され、「特命係」の係長になった。特命係はいわば窓際部署であり、配属された部下は次々と退職したが、亀山薫だけは長年在籍し、右京とのコンビで多くの事件を解決した。その薫も退職し、現在の特命係は右京と新たな部下・神戸尊(及川光博)からなる。依頼されない限り特命係に仕事はなく、なんらかの成果を挙げても、手柄は捜査の主導権を握る部署のものになることが多い。また右京は警察組織の陰の部分まで踏み込むため、上層部からは疎まれている。だが、右京と“相棒”の尊は、今日も積極的に捜査に乗り出し、難事件を解決に導いていく。


歴史
「土曜ワイド劇場」枠で、水谷豊が主演していた『探偵事務所』シリーズの原作がなくなったことで、水谷主演の新シリーズのコンセプトが企画された。そこへ、『刑事貴族』シリーズで水谷と共演し、水谷の熱烈なファンでもある寺脇康文から共演の希望があり、1998年12月にコンビ物を設定したドラマが立ち上がった。

土曜ワイド劇場枠で単発の3作品が放送され高視聴率だったため、その後、テレビ朝日の水曜21時刑事ドラマ枠で放映開始。Pre SeasonからSeason 1までは「相棒・警視庁ふたりだけの特命係」というタイトルだった。Season 2からは「相棒」とタイトルが簡略化された。初期は裏番組の『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』(フジテレビ系)や『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)を相手に苦戦を強いられていたが、徐々に視聴率が上昇し、人気ドラマに成長した。2006年(Season4)からはレギュラー放送を終了した『はぐれ刑事純情派』に代わり、元日夜9時枠で特番を放送している。放送が終了した『はぐれ刑事純情派』、『さすらい刑事旅情編』、『はみだし刑事情熱系』に代わり、2006年から始まった『警視庁捜査一課9係』とともにテレビ朝日の水曜21時刑事ドラマ枠のレギュラーシリーズとなっている。現在までの最高視聴率は2011年2月23日放送のSeason9第16話「監察対象 杉下右京」で、23.7%(ビデオリサーチ関東地区調べ)。また、Season9では平均視聴率が20%を超える(20.4%)という快挙を遂げている。

2007年5月27日、2008年ゴールデンウィーク公開予定で映画化されることが発表された。テレ朝水曜21時枠刑事ドラマの作品としては『はぐれ刑事純情派』(1989年公開)以来、「土曜ワイド劇場」の作品としては初めての映画化となる。水谷豊にとっても映画出演は『甦る優作〜探偵物語特別篇・夜汽車で来たあいつ〜』以来10年ぶりだが、同作は実質テレビシリーズの映像を焼き直したものであり、新たなる映画の撮影は1983年の『逃がれの街』以来25年ぶりとなった。水谷の出演ドラマが映画化されることも初めてであった。

2008年8月、薫役の寺脇がシリーズから卒業し、同年秋から放送されるSeason7への出演が最後になることが発表され、2008年12月17日放送のSeason 7第9話「レベル4〜後篇・薫最後の事件」をもって薫が辞職。2009年3月18日放送のSeason 7最終話より、及川光博が演じる神戸尊が右京の新たな相棒として登場した。また、2009年3月28日公開の映画『鑑識・米沢守の事件簿』上映終了後には右京と尊出演のSeason7.5とされる短編が上映された。また、2009年末には宝塚歌劇団花組により舞台化された。

2010年6月3日でPre Seasonから放送10周年となり、2010年10月からのSeason9放送決定のアナウンスと同時に、劇場版2作目の公開が発表された。

2008年には本作での演技が評価され水谷と寺脇が第16回橋田賞を受賞。また2011年には多彩なキャラクターの魅力、硬派なテーマを扱う一方で遊び心もうまく取り混ぜるシリーズ構成、脚本の完成度の高さ、人気に甘えないチャレンジ精神などが評価され、第48回ギャラクシー賞テレビ部門特別賞を受賞した。同じく2011年にはSeason9第8話の「ボーダーライン」が派遣労働者の貧困を扱ったことが評価され、貧困ジャーナリズム大賞2011を受賞している。受賞の対象は主演の水谷と脚本担当の櫻井武晴。


「相棒」の変遷
設定上は亀山薫の前にも6人の特命係員がおり、また薫が辞職してから神戸尊が着任するまで右京と組んで仕事をする人物がいたが、彼らは代数には含まれていない。

初代相棒として亀山薫を演じる寺脇康文がpre season 第1話からseason7 第9話までの長きにわたり務めたが、設定上は組織に不要な人間を右京の下に就けて自ら辞めさせる様に仕向ける部署であった筈の特命係に8年も居続けるというリアリティの欠如や、亀山薫という人間のリアルを考えた時に「ずっとこのままでいい」とは思わないだろうという思いから、season7を以て薫を卒業させるという展開を迎えることになった。なお、こうした考えはseason4の時点で構想され、本作の撮影で約7か月間拘束されている寺脇の今後の俳優生活の将来を思った上での措置でもあったという。

2代目相棒の神戸尊役として、一度はゲストとしての起用を考えられ、映画『日本沈没』で無精ひげを生やした潜水艦乗りを自然に演じている様子から、ニュートラルに芝居に臨めること、なおかつどういうふうになるか読めないキャラであることが決め手となり、及川光博がseason7最終話より演じることとなり、season10 最終話で卒業した。

3代目相棒の甲斐享役としてseason11より成宮寛貴が起用された。元々は2年の約束だったものを水谷や制作陣の申し出により1年延長してもらい、season13 最終話をもって卒業した。

4代目相棒の冠城亘役としてseason14からは、反町隆史が起用されることになり、亘は警視庁へ出向してきた法務省キャリア官僚という設定であり、歴代の中で異例の経歴を持つ相棒となった。


スタッフ&キャスト
脚本 - 輿水泰弘、櫻井武晴、砂本量、岩下悠子、古沢良太、戸田山雅司、徳永富彦、太田愛ほか
監督 - 和泉聖治、橋本一、長谷部安春、近藤俊明、東伸児、森本浩史ほか

Pre Season(土曜ワイド劇場)
助監督 - 吉野晴亮、安養寺工、神村正義ほか
撮影 - 上林秀樹(J.S.C)
音楽 - 義野裕明
選曲 - 塚本桂三
音響効果 - 大泉音映(1・2)、原田千昭(原田サウンド)(3)
MA - 映広
殺陣 - 二家本辰巳
宣伝 - 保坂正紀・豊島晶子・蓮実理奈(テレビ朝日)
プロデューサー - 松本基弘(テレビ朝日)、香月純一・須藤泰司(東映)
プロデューサー補 - 西平敦郎(東映)
メインテーマ - 『rendez-vu』 Basement Jaxx()
エンディングテーマ - 『promised you』/ ZARD()
製作:テレビ朝日・東映

レギュラー放送
助監督 - 吉野晴亮、安養寺工、田村孝蔵ほか
撮影 - 上林秀樹・会田正裕・志賀葉一(J.S.C)、笹村彰・中村耕太・木村祐一郎(オーエイギャザリング)
音楽 - 池頼広
音楽監督 - 義野裕明(〜Season5)
選曲 - team K(Season6,7,番外編)、辻田昇司(Season6第10話,Season8〜10)・三田兼玄(Season8,9)(アウルサウンドワークス)
音響効果 - 大野義彦・阿部作二(大泉音映)、佐々木英世・小川広美(東洋音響)、伊藤進一(カモメファン)、渡辺基(ヴォックス)、丹雄二
MA - 藤沢信介
宣伝 - 保坂正紀・五十嵐恵・西尾浩太郎・冨田裕美(テレビ朝日)ほか
タイトルバック - 澤井昭彦(〜Season6)、IXNO image LABORATORY (Season7〜9)/ 画龍(Season7)、イイノ・メディアプロ(Season10)
制作 - テレビ朝日・東映
Season1・Season2
プロデューサー - 松本基弘(テレビ朝日)、香月純一・須藤泰司・西平敦郎(東映)
プロデューサー補 - 島川博篤(テレビ朝日)
Season3
チーフプロデューサー - 松本基弘(テレビ朝日)
プロデューサー - 島川博篤(テレビ朝日)、香月純一・須藤泰司・西平敦郎(東映)
プロデューサー補 - 伊東仁(テレビ朝日)
Season4
チーフプロデューサー - 松本基弘(テレビ朝日)
プロデューサー - 島川博篤(テレビ朝日)、須藤泰司・西平敦郎(東映)
プロデューサー補 - 伊東仁(テレビ朝日)
Season5
チーフプロデューサー - 松本基弘(テレビ朝日)
プロデューサー - 島川博篤(テレビ朝日)、西平敦郎(東映)
協力プロデューサー - 須藤泰司(東映)
プロデューサー補 - 伊東仁(テレビ朝日)
Season6・Season7
チーフプロデューサー - 松本基弘(テレビ朝日)
プロデューサー - 伊東仁(テレビ朝日)、西平敦郎・土田真通(東映)
Season8
ゼネラルプロデューサー - 松本基弘(テレビ朝日)
プロデューサー - 伊東仁(テレビ朝日)、西平敦郎・土田真通(東映)
プロデューサー補 - 秋山貴人(テレビ朝日)
ラインプロデューサー - 今村勝範
Season9
ゼネラルプロデューサー - 松本基弘(テレビ朝日)
プロデューサー - 伊東仁(テレビ朝日)、西平敦郎・土田真通(東映)
プロデューサー補 - 山田兼司(テレビ朝日)
ラインプロデューサー - 今村勝範
Season10 - season12
ゼネラルプロデューサー - 松本基弘(テレビ朝日)
プロデューサー - 伊東仁(テレビ朝日)、西平敦郎・土田真通(東映)
ラインプロデューサー - 今村勝範
Season13
エグゼクティブプロデューサー - 桑田潔(テレビ朝日)
ゼネラルプロデューサー - 佐藤涼一(テレビ朝日)
プロデューサー - 伊東仁(テレビ朝日)、西平敦郎・土田真通(東映)
プロデューサー補 - 古草昌実
ラインプロデューサー - 今村勝範

Season14
エグゼクティブプロデューサー - 桑田潔(テレビ朝日)
ゼネラルプロデューサー - 佐藤涼一(テレビ朝日)
プロデューサー - 伊東仁(テレビ朝日)、西平敦郎・土田真通(東映)
プロデューサー補 - 増田玲介
ラインプロデューサー - 今村勝範

出演:水谷豊 及川光博 益戸育江 川原和久 大谷亮介 山中崇史 山西惇 六角精児 神保悟志 小野了 片桐竜次 岸辺一徳 ほか


相棒〜警視庁ふたりだけの特命係〜 (Season1)各話あらすじ


第1話 2002年10月9日 「警視総監室にダイナマイト男が乱入!刑事が人質に!?犯罪の影に女あり… 」

第2話 2002年10月16日「教授夫人とその愛人」

第3話 2002年10月23日 「秘密の元アイドル妻」

第4話 2002年10月30日「下着泥棒と生きていた死体」

第5話 2002年11月6日 「目撃者」

第6話 2002年11月13日「死んだ詐欺師と女美術館長の指紋」

第7話 2002年11月20日「殺しのカクテル」

第8話 2002年11月27日「仮面の告白」

第9話 2002年12月4日 「人間消失」

第10話 2002年12月11日 「最後の灯り」

第11話 2002年12月18日 「右京撃たれる〜特命係15年目の真実」

最終話 2002年12月25日「特命係、最後の事件」

Season1 各話視聴率

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相棒 - Wikipedia


相棒 2nd Season 各話あらすじ


第1話 2003年10月8日 「ロンドンからの帰還〜ベラドンナの赤い罠 」

第2話 2003年10月15日「特命係復活」


第3話 2003年10月29日「殺人晩餐会」

第4話 2003年11月5日「消える銃弾」

第5話 2003年11月12日「蜘蛛女の恋」

第6話 2003年11月19日「殺してくれとアイツは言った」

第7話 2003年11月26日「消えた死体」

第8話 2003年12月3日「命の値段」

第9話 2003年12月10日「少年と金貨」

第10話 2003年12月17日 「殺意あり」

第11話 2004年1月7日「秘書がやりました」

第12話 2004年1月14日「クイズ王」

第13話 2004年1月21日「神隠し」

第14話 2004年1月28日「氷女」

第15話 2004年2月4日「雪原の殺意」

第16話 2004年2月11日「白い罠」


第17話 2004年2月18日「同時多発誘拐〜消えた16人の子供達」

第18話 2004年2月25日「ピルイーター」

第19話 2004年3月3日「器物誘拐」

第20話 2004年3月10日「二分の一の殺意」

最終話 2004年3月17日「私刑〜生きていた死刑囚と赤いベルの女」

Season2 各話視聴率

番組公式HP - テレビ朝日|相棒season2
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相棒 3rd Season 各話あらすじ


第1話 2004年10月13日「双頭の悪魔」

第2話 2004年10月20日「双頭の悪魔II〜堕天使」

第3話 2004年10月27日「双頭の悪魔III〜悪徳の連鎖」


第4話 2004年11月10日「女優〜前編〜」

第5話 2004年11月24日「女優〜後編〜」


第6話 2004年12月1日 「第三の男」

第7話 2004年12月8日 「夢を喰う女」

第8話 2004年12月15日「誘拐協奏曲」

第9話 2005年1月5日 「潜入捜査」

第10話 2005年1月12日 「ゴースト」

第11話 2005年1月19日 「ありふれた殺人」

第12話 2005年1月26日 「予告殺人」

第13話 2005年2月2日 「警官殺し」

第14話 2005年2月16日 「薔薇と口紅」

第15話 2005年2月23日 「殺しのピアノ」

第16話 2005年3月2日 「人間爆弾」

第17話 2005年3月9日 「書き直す女」

第18話 2005年3月16日 「大統領の陰謀」

最終話 2005年3月23日 「異形の寺」

Season3 各話視聴率

欠番
Season3第7話「夢を喰う女」は、閲覧者の個人情報を図書館の司書から聞き出す場面に対して、日本図書館協会から「地方公務員法違反になりかねない」「警察においてもこのようなことは現在ほとんどしていない」という意見が、他にも世田谷区の図書館など図書館関係者からの指摘が寄せられたため欠番となっている。

テレビ朝日は、2004年12月15日付で日本図書館協会などに「令状を見せる場面を省略したことは不適切だった」とお詫びを表明したほか、謝罪テロップを放送している。

このストーリーについては、オフィシャルガイドブックでは「シーズン3第7話は欠番です」と記されているのみで、地上波、BS、CSでの再放送、番組販売は行われておらず、DVDにも収録されていない。また、Season3テレビ朝日公式サイトのあらすじのバックナンバー一覧からも削除されており、ノベライズ3上巻末の放送リストでも触れられていない。ただし、これらの措置は協会側ならびにその関係者が欠番を要請したものではなく、あくまでも番組サイドの自主的な判断によるものである。

番組公式HP - テレビ朝日|相棒season3
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Season4 各話あらすじ


第 1話  2005年10月12日「閣下の城」

第 2話  2005年10月19日「殺人講義」

第 3話  2005年10月26日「黒衣の花嫁」

第 4話 2005年11月 2日「密やかな連続殺人」

第 5話  2005年11月9日「悪魔の囁き」


第 6話  2005年11月16日「殺人ヒーター」

第 7話 2005年11月23日「波紋」

第 8話  2005年11月30日「監禁」

第 9話  2005年12月7日「冤罪」

第10話 2005年12月14日「殺人生中継」

第11話 2006年 1月 1日「汚れある悪戯」

第12話 2006年 1月11日「緑の殺意」

第13話 2006年 1月18日「最後の着信」

第14話 2006年 1月25日「アゲハ蝶」

第15話 2006年 2月1日「殺人セレブ」

第16話 2006年 2月8日「天才の系譜」

第17話 2006年 2月15日「告発の行方」

第18話 2006年 2月22日「節約殺人」

第19話 2006年 3月 1日「ついてない女」

第20話 2006年 3月 8日「7人の容疑者」

最終話 2006年 3月15日「桜田門内の変」

Season4 各話視聴率

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Season5 各話あらすじ


第1話 2006年10月11日「杉下右京 最初の事件〜22年前の夜の秘密」

第2話 2006年10月18日「スウィートホーム」

第3話 2006年10月25日「犯人はスズキ」

第4話 2006年11月1日「せんみつ」

第5話 2006年11月8日「悪魔への復讐殺人」

第6話 2006年11月15日「ツキナシ」

第7話 2006年11月22日「剣聖」

第8話 2006年11月29日「赤いリボンと刑事」

第9話 2006年12月6日「殺人ワインセラー」

第10話 2006年12月13日「名探偵登場」

第11話 2007年1月1日「バベルの塔〜史上最悪のカウントダウン!」

第12話 2007年1月10日「狼の行方」

第13話 2007年1月17日「Wの悲喜劇」

第14話 2007年1月24日「貢ぐ女」

第15話 2007年1月31日「裏切者」

第16話 2007年2月7日「イエスタデイ」

第17話 2007年2月14日「女王の宮殿」

第18話 2007年2月28日「殺人の資格」

第19話 2007年3月7日「殺人シネマ」

最終話 2007年3月14日「サザンカの咲く頃」

Season5 各話視聴率

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Season6 各話あらすじ


第1話 2007年10月24日「複眼の法廷」

第2話 2007年10月31日「陣川警部補の災難」

第3話 2007年11月7日「蟷螂たちの幸福」

第4話 2007年11月14日「TAXI」

第5話 2007年11月21日「裸婦は語る」

第6話 2007年11月28日「この胸の高鳴りを」

第7話 2007年12月5日「空中の楼閣」

第8話 2007年12月12日「正義の翼」

第9話 2007年12月19日「編集された殺人」

第10話 2008年1月1日「寝台特急カシオペア殺人事件!」

第11話 2008年1月16日「ついてる女」

第12話 2008年1月23日「狙われた女」

第13話 2008年1月30日「マリリンを探せ」

第14話 2008年2月6日「琥珀色の殺人」

第15話 2008年2月13日「20世紀からの復讐」

第16話 2008年2月20日「悪女の証明」

第17話 2008年3月5日 「新・Wの悲喜劇」

第18話 2008年3月12日「白い声」

最終話 2008年3月19日「黙示録」

Season6 各話視聴率

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Saeson7 各話あらすじ


第1話「還流〜密室の昏迷」 2008年10月22日

第2話「還流〜悪意の不在」 2008年10月29日

第3話「沈黙のカナリア」2008年11月5日

第4話「隣室の女」2008年11月12日

第5話「顔のない女神」2008年11月19日

第6話「希望の終盤」2008年11月26日

第7話「最後の砦」2008年12月3日

第8話「レベル4〜前篇」2008年12月10日

第9話「レベル4〜後編」 2008年12月17日

相棒〜元日スペシャル「ノアの方舟〜聖夜の大停電は殺人招待状!狙われた法務大臣・次の標的は豪華客船?」 2009年1月1日(木)よる9:00〜11:30

第11話 「越境捜査」2009年1月14日

第12話 「逃亡者」2009年1月21日

第13話 「超能力少年」2009年1月28日

第14話「男装の麗人」2009年2月11日

第15話「密愛」2009年2月18日

第16話「髪を切られた女」2009年2月25日

第17話「天才たちの最期」2009年3月4日

第18話「悪意の行方」2009年3月11日

最終話「特命」2009年3月18日

Season7 各話視聴率

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Season8 各話あらすじ


第1話 2009年10月14日「カナリアの娘」

第2話 2009年10月21日「さよなら、バードランド」

第3話 2009年10月28日「ミス・グリーンの秘密」

第4話 2009年11月11日「錯覚の殺人」

第5話 2009年11月18日「背信の徒花」

第6話 2009年11月25日「フェンスの町で」

第7話 2009年12月2日「鶏と牛刀」

第8話 2009年12月9日「消えた乗客」

第9話 2009年12月16日「仮釈放」

第10話 2010年1月1日「特命係、西へ!死体が握っていた数字と、消えた幻の茶器の謎…」

第11話 2010年1月13日「願い」

第12話 2010年1月20日「SPY」

第13話 2010年1月27日「マジック」

第14話 2010年2月3日「堕ちた偶像」

第15話 2010年2月10日「狙われた刑事」

第16話 2010年2月17日「隠されていた顔」

第17話 2010年2月24日「怪しい隣人」

第18話 2010年3月3日「右京、風邪をひく」

最終話 2010年3月10日「神の憂鬱」


Season8 各話視聴率


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Season9 各話あらすじ


第1話 2010年10月20日「顔のない男」

第2話 2010年10月27日「顔のない男〜贖罪」

第3話 2010年11月10日「最後のアトリエ」

第4話 2010年11月17日「過渡期」

第5話 2010年11月24日「運命の女性」

第6話 2010年12月1日「暴発」

第7話 2010年12月8日「9時から10時まで」

第8話 2010年12月15日「ボーダーライン」

第9話 2010年12月22日「予兆」

第10話 2011年1月1日「聖戦」

第11話 2011年1月12日「死に過ぎた男」

第12話 2011年1月19日「招かねざる客」

第13話 2011年1月26日「通報者」

第14話 2011年2月2日「右京のスーツ」

第15話 2011年2月16日「もがり笛」

第16話 2011年2月23日「監察対象杉下右京」

第17話 2011年3月2日「陣川警部補の活躍」

最終回 2011年3月9日「亡霊」

Season9 各話視聴率

番組公式HP - テレビ朝日|相棒season9


ten(Season10) 各話あらすじ


第1話 2011年10月19日「贖罪」

第2話 2011年10月26日「逃げ水」

第3話 2011年11月2日「晩夏」

第4話 2011年11月9日「ライフライン」

第5話 2011年11月16日「消えた女」

第6話 2011年11月23日「ラスト・ソング」

第7話 2011年11月30日「すみれ色の研究」

第8話 2011年12月7日「フォーカス」

第9話 2011年12月14日「あすなろの唄」

第10話 相棒元日スペシャル 2012年1月1日「ピエロ」

第11話 2012年1月11日「名探偵再登場」

第12話 2012年1月18日「つきすぎている女」

第13話 2012年1月25日「藍よりも青し」

第14話 2012年2月1日「悪友」

第15話 2012年2月8日「アンテナ」

第16話 2012年2月15日「宣誓」

第17話 2012年2月29日「陣川、父親になる」

第18話 2012年3月7日「守るべきもの」

最終話 最終回特別拡大2時間超スペシャル 2012年3月21日「罪と罰」


※2012年2月22日は、くりぃむクイズ ミラクル9 3時間SPを放送のため休止。
※2012年3月14日は、サッカー・ロンドン五輪アジア地区最終予選 日本×バーレーンを放送のため休止。

Season10 各話視聴率

番組公式HP - テレビ朝日|相棒season10


Eleven(Season11) 各話あらすじ


第1話 2012年10月10日「聖域」(初回2時間SP 20:00〜22:09)
 享(成宮)は香港総領事・小日向(団時朗)の妻・詠美(賀来千香子)の招きで総領事公邸での夕食会に出席した。夕食会が終わった時、小日向のコレクションルームから1発の銃声が鳴り響く。その部屋では、副領事・三井(小林正寛)の妻・絵里花(山崎未花)が胸を鮮血に染めて倒れ、そばには詠美が小日向のコレクションである拳銃を手に立ちすくんでいた。銃が暴発した事故らしいが、小日向らは事件のもみ消しに奔走する。妻を失った三井は納得できないが、半ば脅すようにして説得される。享もやむなく了承するが、納得できない。そんな中、享は偶然、右京(水谷)と出会う。事件のいきさつを聞いた右京は、享と二人で暴発事件の捜査を開始する。

第2話 2012年10月17日「オークション」
 オークションハウスの代表取締役・百合子(岡まゆみ)から、オークションに出す石こうの腕を捜してほしいという依頼が中根署に舞い込む。それは、5日後のオークションの目玉になるほどの貴重なものだという。扱いに悩んだ堀江(山口良一)は、元部下の享(成宮寛貴)に依頼を押し付ける。困った享は、マスコミに呼び掛けてみてはと百合子に提案する。数日後、特命係に腕が見つかったという連絡が入る。相沢(山本まなぶ)という男がタクシーの車内で発見したという。百合子はその場ですぐに相沢に謝礼金を渡す。享から、その経緯を聞いた右京(水谷豊)は、24時間以内に届けないと報労金などを受け取る権利を失うと指摘。享は相沢と連絡を取ろうとするが、相沢が警察署で書いた自宅の電話番号や住所はでたらめだったことが分かる。そんな時、相沢の他殺体が発見される。

第3話 2012年10月24日「ゴールデンボーイ」
 悦子(真飛聖)と享(成宮寛貴)が食事へ行こうとした矢先、マンションから人が転落したと、管理人に呼び止められる。転落した宮坂(中薗光博)は既に死亡していて、宮坂の部屋へ入ると誰もおらず、パソコンの画面に「生きていくのが嫌になった」と遺書めいた文字があった。伊丹(川原和久)ら捜査1課の調べによると、宮坂は投資アドバイザーとして羽振りの良かった時期もあったが、最近は借金取りに追われていたらしく、借金を苦に飛び降り自殺したらしい。米沢(六角精児)から連絡を受けた右京(水谷豊)は、現場の状況から自殺説に疑問を抱く。右京の指示で米沢が調べると、何者かが宮坂を室内で殺害し、その後自殺に見せかけるために窓から投げ落とした可能性が高くなる。その後、宮坂の死因は撲殺と判明する。

第4話 2012年10月31日「バーター」
 航空会社NIAの人事部社員・内藤(菊池均也)が殺害された。NIAといえば、享(成宮寛貴)の恋人でキャビンアテンダントの悦子(真飛聖)の勤務先だ。右京(水谷豊)は以前、内藤が労働組合の中央委員長をしていたことに引っ掛かる。2年前の大量解雇や給与カットの際に組合の闘士だった内藤が、なぜ「敵」でもある人事部に異動になったのか。右京は鑑識課で内藤の携帯電話をチェックする。ほとんどが携帯電話の番号だが、「AP佐久間」という人物だけは固定電話だった。所持品を調べると、2011年のNIAの手帳カバーをかけた12年の手帳が発見される。

第5話 2012年11月7日「ID」
 右京(水谷豊)は、鑑識課の米沢(六角精児)と宝石強盗事件の防犯カメラの映像を検証していた。時限装置付きの発煙装置を仕掛け、煙が発生している間に3億円相当のダイヤが盗まれたのだ。一方、享(成宮寛貴)は、交番勤務のころに知り合った女子高生・樹里(田中美晴)に呼び出される。樹里は、階段から転落した男を発見し救急車を呼んだ際に、階段の上に不審な人物を目撃したという。しかし、転落した本人は階段を踏み外しただけと証言する。困惑する享に対し、同行した右京は興味を示し、その男・滝浪(加藤晴彦)に話を聞く。右京らは、滝浪の話を不審に思い、彼は本当に滝浪という男なのかと疑う。そんな折、宝石強盗事件の現場で、滝浪につながるものが見つかっていた。

※2012年11月14日は、2014FIFAワールドカップサッカー・アジア地区最終予選 オマーン×日本〜スルタン・カブース・スポーツコンプレックス(オマーン)を放送のため、休止。

第6話 2012年11月21日「交通巡査・甲斐享」
 享(成宮寛貴)に、元上司である中根署の堀江(山口良一)から連絡が入る。かつて享が交番勤務のころに扱ったストーカー事件の被害者・深雪(石原あつ美)が、自宅で何者かに殺害されたという。第一発見者は夫の奥山(賀集利樹)で、大阪出張から帰ってきたところで妻の遺体を発見したらしい。享は、ストーカー事件の犯人・久保(小林高鹿)が深雪を殺害したと推測する。久保は、懲役5年の判決を受け、3年半で仮出所していた。しかし右京(水谷豊)は、犯人が久保だとすれば、なぜ深雪の居場所をつかんだのか、さらに午後6時という犯行時刻に疑問を抱く。

第7話 2012年11月28日「幽霊屋敷」
 右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、廃虚のような空き家に失踪人を捜しに来る。その空き家では一昨年、昨年と行方不明になった子供が発見されており、右京と享は内村刑事部長(片桐竜次)から、3日前から空き家を見に行ったままいなくなったという男性の捜索を命じられたのだ。享は一瞬、幽霊らしい影を見たと思ったが、突然、外から大きな物音が聞こえてくる。二人が裏庭へ出ると、外に人影などはなかったが、土の色が変わっていることに右京が不審を抱く。土を掘り起こしたところ、白骨遺体が発見される。その後の近所への聞き込みから、かつて住んでいた家族の妻が自殺したとのうわさで、空き家は「幽霊屋敷」と呼ばれていることが分かる。

第8話 2012年12月5日「棋風」
 将棋名人・時田(竹財輝之助)との将棋電脳戦を前に、人工知能の開発者で、その将棋ソフトの開発者でもある大学教授・安西(木下政治)が研究室で遺体となって発見される。当初は事故死と思われたが、右京(水谷豊)は現場で不審な点を発見。一転、他殺として捜査を開始する。時田がコンピューターに負けることを恐れていたという将棋連盟会長・曽根崎(園田裕久)が容疑者として浮上する。しかし、曽根崎は新聞社主催のパーティーに出席していたと写真を見せ、伊丹(川原和久)らにアリバイを主張する。次に絶対に負けることが許されない時田を疑い、伊丹らが時田の自宅を訪ねると、既に右京と享(成宮寛貴)の姿があった。時田も犯行時刻のアリバイを主張する。

第9話 2012年12月12日「森の中」(前編)
 享(成宮寛貴)が瀕死(ひんし)の状態で病院に運び込まれた。悦子(真飛聖)によると、享は非番で山奥にキノコ狩りに出掛け、何らかの事件に巻き込まれたらしい。何者かに激しい暴行を受け、意識不明のままで予断を許さない状況だ。右京(水谷豊)は伊丹(川原和久)ら捜査1課の面々と捜査を開始する。享が大けがをして倒れていると119番通報したのは女性だったが、名前も告げず、公衆電話からの通報だと分かった。どうやら身分を知られたくなかったようだが、第三者ではなく事件の関係者である可能性が高い。右京は享の指に絡み付いていた長く茶色の毛を病院の看護師から受け取り、米沢(六角精児)に鑑定を依頼する。

第10話 2012年12月19日「猛き祈り」(後編)
 何者かに暴行を受け、記憶喪失になってしまった享(成宮寛貴)を119番通報した女性が「まろく庵」にいる真智子(柴本幸)であることが声から判明した。伊丹(川原和久)らは入院中の享に、まろく庵の生方(山本学)、坂口(ウダタカキ)、榊(相葉裕樹)らの写真を見せ、彼らが全員、過去に逮捕歴があることを説明する。そんな人間たちと何があったのか質問するが、享は何も思い出せないと話す。しかし、坂口は享の病室に現れたという。享が記憶喪失だと分かると立ち去ったらしい。一方、右京(水谷豊)は、まろく庵周辺で聞き込みをする。

※2012年12月26日は「超タイムショック 3時間SP 」を放送のため、休止。

第11話 2013年1月1日 元日スペシャル「アリス」(21:00〜23:30)
 57年前の1955年のクリスマスイブ。東京郊外の村の小さな美しいホテルのロビーに、宿泊客で元子爵の令嬢・瑠璃子(広瀬アリス)とホテルのオーナーの娘・朋子(上間美緒)が姿を現した。二人は森の中へ散策に出掛けるが、瑠璃子は突然姿を消し、朋子は一人、森の中に取り残される。 2012年12月24日、英ロンドンの邸宅で75歳になった朋子(酒井和歌子)が息を引き取り、朋子の臨終に立ち会った弁護士・石川(遠藤たつお)から右京(水谷)に連絡が入る。朋子と右京は旧知の仲だった。亡くなる際に「ヒナギクじゃなかった。茜が危ない。あの子を助けて」という謎の言葉を残していたという。茜(波瑠)は両親を亡くしてから、二百郷(におごう)家の当主として屋敷で生活している。茜にとって朋子は大叔母に当たる存在。茜とは面識のない右京だが、石川の連絡を受け、享(成宮)と共に、茜が住む二百郷家の屋敷へ向かう。

第12話 2013年1月16日「オフレコ」
 米沢(六角精児)、伊丹(川原和久)、芹沢(山中崇史)、角田(山西惇)は享(成宮寛貴)の計らいで、悦子(真飛聖)のキャビンアテンダント仲間ら友人と合コンをする。全く話がかみ合わない雰囲気の中、一番乗り気でなかった伊丹と、悦子の友人の友人というみちる(ともさかりえ)がいい雰囲気になり、二人は合コン終了後、別の店で飲み直す。翌日、夕刊紙に岸倉議員(滝沢涼子)の秘書・千枝子(伊藤久美子)が不審死した事件の捜査情報が掲載された。前日に捜査1課が得たばかりで、マスコミに嗅ぎつけられるはずのない情報だった。担当刑事たちが騒然となる中、伊丹は右京(水谷豊)がいる特命係を訪ねる。前夜、みちるを相手に捜査情報を口にしたかもしれないが、どこまで話したか記憶にない。自分が捜査情報を漏らしたはずはないが、その証明をしてほしいと右京に依頼する。

第13話 2013年1月23日「幸福な王子」
 特命係の部屋に陣川(原田龍二)がやって来る。しかし、右京(水谷豊)は留守で、応対する享(成宮寛貴)を見て陣川は露骨に不機嫌になる。そのころ、右京はアートイベント企画会社社長・浜田(佐々木研)が殺害された現場にいた。倉庫を調べると、高値が付くと思われる作家の作品が、数点なくなっていることが判明。社員の証言から、浜田が借金をしていた添野(森岡弘一郎)という人物が浮上する。享は悦子(真飛聖)の知り合いのあずみ(足立梨花)の自宅へ向かう。自宅の庭から消えた彫刻を捜してほしいという依頼を受けてのものだが、なぜか陣川も同行する。

※2013年1月30日は「くりぃむクイズ ミラクル9 2時間SP 」(19:57〜21:48)放送のため、休止。

第14話 2013年2月6日「バレンタイン計画」
 右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、中園参事官(小野了)の指示で私立中学校の警備をすることに。同校の裏サイトに「2月14日8時30分、計画を遂行する…」という書き込みがあったからだ。右京らが同日の同時刻に中学校へ行くと「マイ・ファニー・バレンタイン」の曲がスピーカーから流れ、屋上から「ハッピーバレンタイン」という垂れ幕が投げられ、さらに「教科書なんか捨てて恋をしろ!復讐(ふくしゅう)成功」と書かれたチラシがばらまかれる。その屋上からは生徒の祐介(北村匠海)が逃走するが、階段から転げ落ち意識不明の重体となり救急車で運ばれる。生徒たちの証言から、祐介はジャズファンではなく、アニメオタクであることが分かった。しかし、ロッカーの中からは屋上で砕かれたレコードの買い取り見積書が見つかる。祐介は中古レコード店にレコードを売ろうとしていたようだった。右京と享は、その中古レコード店へ向かうが、鑑識課の米沢(六角精児)と鉢合わせする。

第15話 2013年2月13日「同窓会」
 右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)が歩いていると、一人の老人が右京に「吉村君ではありませんか」と声を掛ける。岩田(近藤正臣)というその老人は元教師で、40年前に廃校になった中学校の写真部の同窓会に行く途中だった。同行する元部員の佳奈子(川俣しのぶ)によると、この日欠席する吉村(野添義弘)と間違えているらしい。右京は佳奈子に頼まれ、吉村に成り済まして同窓会に出席することに。会場の日本料理店で座が盛り上がってきたころ、元部員たちから岩田にプレゼントがあるという。だが、右京が周りを見ると、もう一つ袋が残っている。元部員の仲川(志垣太郎)の話では、仲居が玄関に置いてあったと持ってきてくれたとか。欠席の吉村がプレゼントだけ置いて帰ったらしい。右京は、その吉村の代わりにプレゼントを渡そうとする。

第16話 2013年2月20日「シンデレラの靴」
 実業団陸上部の監督・高木(国枝量平)が自宅で血まみれの遺体で発見される。事件の前日、享(成宮寛貴)が偶然、スポーツクラブで同じ陸上部の次期監督候補で銀メダリストの麗子(中山忍)を見掛けていたことから、右京(水谷豊)は享と共に事件に携わることに。右京らは現場を物色し冷凍庫の取っ手の指紋が消されていることに疑問を抱く。陸上部のスタッフ美枝(萩尾みどり)らによると、会社を辞めた後にマラソンに転向し、銀メダルを取る活躍をした麗子が監督に就任することに、社内でも抵抗があったという。調べを進めた右京と享は、高木のパソコンから一枚の写真を発見する。

第17話 2013年2月27日「ビリー」
 独身で無職の尾藤(桜木信介)の他殺体が発見された。彼は財布とは別に、銀行の封筒に入った現金100万円を所持していた。尾藤がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の交流サイトで複数の携帯電話を使い、「ビリー・ヘンリー」などの名前で複数の外国人に成り済ましていたことが分かる。その相手である「フレンドリスト」は非表示になっており、見るにはIDとパスワードが必要だった。右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)らの指摘を受けた伊丹(川原和久)は、サイバー犯罪対策課の知り合い、岩月(田中圭)に解析を依頼。そして、岩月らの調べで、フレンドリストから今日子(占部房子)と真里(野口かおる)の名前が浮上する。さらに、銀行の外国人名義の口座にインターネットで数百万円単位の振り込みがあり、金が引き出された後に口座が閉鎖されていたことが判明する。

※2013年3月6日は「くりぃむクイズ ミラクル9 2時間SP 」(19:57〜21:48)を放送のため、休止。

第18話 2013年3月13日「BIRTHDAY」
 右京(水谷豊)は、自らを「家出少女」と言う少女(中山凛香)と出会い、享(成宮寛貴)と共に、彼女を自宅まで送る。少女の自宅マンションに着くと、右京は目の前にある不審な一軒家を見つける。その家は、夜にもかかわらず玄関の戸は開いたまま、カーテンも閉められておらず、開いた窓もある。家人は不在で、近隣の聞き込みで江美子(左時枝)という老婦人が一人で住んでいることが分かる。そんな折、ある夫婦から12歳の誕生日を迎える息子の隼人(加藤清史郎)が家に戻らない、と交番に通報が入る。一方、伊丹(川原和久)ら捜査1課は、強盗殺人容疑で指名手配されている大場(榊英雄)をかくまっていた恋人・咲子(中村真知子)の自宅へ向かう。だが、大場は咲子に追い出され、既にどこかへ逃げた後だった。江美子の失踪、隼人の行方不明、そして強盗殺人容疑者の逃走。この一見、無関係な三つの事件の関連とは。

最終話 2013年3月20日「酒壺の蛇」最終回2時間SP(20:00〜22:09)
 警視庁組織犯罪対策第2課の課長で、角田(山西惇)と同期の恩地(佐藤恒治)の遺体が自宅から発見される。現場の状況から毒キノコを誤って食べた事故死と思われたが、角田によると、恩地は大きな事件を追っているようだったという。不審に思う角田だが、司法解剖でも怪しい点は発見できず、事故死として処理されてしまう。一方、右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、恩地の妻・由美子(メイサツキ)の証言から、最近、恩地が炭素繊維を扱う企業の女性とこっそり電話をしていたことを知る。早速、その企業を訪ねた右京と享は、その部署にいる女性社員はいずみ(星野真里)一人だけということをつかむ。しかし、いずみは、恩地とは面識がないと証言。その後、恩地が、輸出制限されている炭素繊維を国外に持ち出した外為法違反容疑の捜査を単独で行っていたことが判明する。その容疑が掛けられた企業の一つが、いずみの勤務する会社だった。

Season11 各話視聴率


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(相棒 - Wikipedia)


相棒season12 各話あらすじ


第1話 2013年7月16日「ビリーバー」 ※初回2時間スペシャル(20:00〜22:09)
 右京(水谷豊)が、不審な行動を取る享(成宮寛貴)を尾行すると、ネットで生放送動画番組を配信する放送主・火の玉大王(忍成修吾)が催すオフ会に出入りしていた。問い詰めると、享は「10年前に海外で日系人社長が誘拐犯グループに殺された事件に、日本政府による陰謀が潜んでいる」と主張する火の玉大王の番組を見て興味を抱いたという。当時、現地の日本大使館で事件を担当したのは享の父親・峯秋(石坂浩二)だった。

第2話 2013年10月23日「殺人の定理」
 会社員の大倉(山本剛史)の遺体が自宅アパートで発見された。遺体のそばの壁には、血で「adrink」の文字を丸で囲うメッセージのようなものがあった。米沢(六角精児)から、それらの事実を報告された右京(水谷豊)は早速、享(成宮寛貴)と捜査を開始する。大倉の部屋へ来てみると、数学関係の本が並んでおり、どうやら大倉は数学を趣味にしていたようだった。さらに部屋で、奇妙な数字が並んだメモを発見する。大倉が数学の七つの未解決問題の一つ「ファーガスの定理」を研究していたことが分かった。しかし、そのファーガスの定理は、最近になって数学者・肥後(岡田義徳)が証明に成功したと話題になったばかりだった。肥後と大倉は、かつて同じ大学の同じ研究室に所属していたこと、大倉の会社に置いてあったメモに肥後の住所が書いてあったことから、大倉が自らの研究を肥後に送ったのではないかと右京は推理する。

第3話 2013年10月30日「原因菌」
 あるレストランチェーンで食事をした人が、次々に倒れるという事件が発生した。食中毒の可能性が高いが、そんな騒動の最中、食品卸売商社社員・望(沢山薫)の他殺体が発見される。偶然、食中毒の被害者を助けた享(成宮寛貴)は、原因菌の捜査に動きだすが、右京(水谷豊)は殺人事件の捜査へ。鑑識の米沢(六角精児)によると、望の遺体の首には致命傷ではない特徴的な傷があるという。頭を殴打した時に、倒れて付いたようだった。食中毒の原因菌の捜査をするため、レストランチェーンへやって来た享は、そこで何かを探す右京と出会う。このレストランでは調理済みの食品のみを使っていることを知ると、二人はその加工会社へ向かう。

第4話 2013年11月6日「別れのダンス」
 享(成宮寛貴)の恋人・悦子(真飛聖)が出場するボールルームダンス競技会の会場で、大会スポンサー企業の社員・茂手木(若林久弥)の他殺体が発見された。悦子の応援に来ていた右京(水谷豊)と享は偶然、第一発見者となり、捜査に協力することに。茂手木は殺害される直前まで、役員控室でノートパソコンを開き、仕事をしていたらしい。当日は、国際大会でペアとして活躍する須永(大澄賢也)と礼夏(陽月華)が公開演技を行っていたが、茂手木は大会終了後に話があると礼夏に電話をかけていた。そんな中、須永と礼夏のペアは最近の大会で成績が伸び悩んでいたことが判明。さらに茂手木の会社は、須永と礼夏のペアを解消させ、礼夏を新進気鋭のダンサー・芳川(広瀬大介)と組ませようとしていたことが分かった。右京は、須永とのペア解消に不満があったのではないかと礼夏に聞くが、礼夏はもともと須永とはペアを解消しようと思っていて、茂手木の提案に不満などなかったと答える。一方の須永も、礼夏のためにはペアを解消すべきだと考えていた、と享に告げる。

第5話 2013年11月13日「エントリーシート」
 右京(水谷豊)らは、就職活動中の女子大生・奈月(岩田さゆり)の変死事件を捜査。奈月が着ていたスーツには、仕付け糸がついたままだったが、アパートの大家が見送った時には仕付け糸などなかったという。事件直前、奈月は本命の商社の面接を受けていたが、その面接の前に証券会社に内定辞退を告げに行っていたことが判明。奈月の足取りを追う右京は、証券会社を出た後、彼女がスーツを着替えたことを突き止める。

第6話 2013年11月20日「右京の腕時計」
 右京(水谷豊)の精密な機械式腕時計が故障してしまった。右京は享(成宮寛貴)と共に、公認高級時計師・津田(篠田三郎)の元へ修理を頼みに向かう。その夜、時計輸入販売会社社長・藤井(井上純一)の遺体が、アパレルメーカー社長・関(辰巳蒼生)の別荘で発見される。藤井の会社は津田の勤務先でもある。遺書も発見されたことから、経営難を苦にした自殺と思われた。藤井は関に会社を買収されそうになっており、頭を悩ませていたことが分かる。関は、腕に定評のある津田に設計図を描かせ、安い時計をファッションアイテムとして大量生産して売り出そうとしていたらしい。

第7話 2013年11月27日「目撃証言」
 カフェのアルバイト店員・千倉(藤間宇宙)の撲殺体が発見された。遺体のそばには自らの血で書かれた「H22」の文字が。事件の捜査を始めた右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、千倉が働いていたカフェへ向かう。聞き込みをすると、千倉は3年前に店長に昇格しながら、2年ほど前に再びアルバイトに降格していたことが分かる。そんな中、鑑識の米沢(六角精児)から、千倉のブログを発見したと連絡が入る。ブログをさかのぼると、5年前は就職活動に失敗した愚痴ばかりが書き込まれていたが、3年前に店長になってからは明るい内容に一変していた。しかし、その更新も2年前に止まっていた。さらに、千倉は3年前に発生した自転車による老婦人ひき逃げ事件を目撃していたことも判明。千倉の証言で佐野(小松和重)という男が逮捕され、実刑判決を受けていた。既に出所している佐野に話を聞くと、冤罪(えんざい)だと主張する。

第8話 2013年12月4日「最後の淑女」
 右京(水谷豊)は峯秋(石坂浩二)から、小百合(大谷英子)という若い女性を紹介される。母親の遺品から20年前に首をつって自殺した文豪・夏河(野崎海太郎)が書いたと思われるノートを発見したという。その内容から夏河の死は自殺ではなく、小百合の父親が殺害したのではないかと疑問を抱き始めたらしい。ノートには、殺害されそうになっていることをほのめかす表現も見られた。鑑識の米沢(六角精児)に、ノートは夏河によって書かれた可能性が高いと聞いた右京と享(成宮寛貴)は、夏河が住んでいた屋敷を訪ねる。屋敷は夏河の死後、篤志家の須磨子(岩下志麻)という女性が買い取って管理していた。屋敷内をくまなく調べ始めた右京と享は、夏河の遺体が発見された寝室で、ある検証を試みる。

第9話 2013年12月11日「かもめが死んだ日」
 都内の老舗料亭の庭で、芸者の小鹿こと皆子(三津谷葉子)の他殺体が発見された。お座敷の途中、なじみ客の源(外波山文明)をトイレに案内した後、姿を消したらしい。実は、皆子は享(成宮寛貴)とかつて婚約した仲だった。居ても立ってもいられず、享は独自に捜査を始める。過去の皆子を知るため引っ越し先の新潟へ向かった享は、売春や覚せい剤で服役していたことを知る。そんな中、右京(水谷豊)も享に引きずられるように、東京で事件の捜査に乗り出す。右京は皆子の同僚で見習い芸者の夢路(入来茉里)や、最後の目撃者となった源に話を聞く。また、遺体の発見現場に供えられていた花を見つけた右京は、源以外にもう一人、土木会社社長・酒田(高橋洋)が、常連だったことを突き止める。一方の享は、新潟で皆子が古畑(管勇毅)という不良と付き合っていたことを知る。

※2013年12月18日は「甦る!昭和の歌謡曲(19:00〜21:48)」放送のため、休止。

第10話 2014年1月1日 テレビ朝日開局55周年記念 元日スペシャル「ボマー〜狙撃容疑者特命係・甲斐享を射殺せよ!」 ※21:00〜23:30
 年末、一足早く有休を取り海外へバカンスにでかけようとする享(成宮寛貴)だが、その道中、交番が爆破されるのを目の当たりにする。その近くから裸足で逃げ出してくる少年(大和田健介)を追いかけるが体には爆弾が巻き付けられていた! しかも取り外せない上、少年の首からかかったスマホのカメラで「JB」と名乗る男(宇崎竜童)に監視をされている! 享はバカンスどころかその爆弾少年と共に行動することに!

第11話 2014年1月8日「デイドリーム」
 捜査1課で経理を担当する陣川(原田龍二)が、事件を未然に防ぐため力を貸してほしいと特命係にやって来た。インターネットの夢診断で知り合った大学の心理学部准教授・叶絵(雛形あきこ)から「自分が死ぬ不吉な夢を見て不安になった」と相談を持ち掛けられたという。叶絵は予知夢を見る力があるらしく、陣川は彼女の警護をすることになる。右京(水谷豊)は興味を示し、特命係も叶絵の警護に乗り出す。早速、右京と享(成宮寛貴)は叶絵と落ち合ったが、不自然な水たまりの上を歩こうとした叶絵を突然、享が押し出す。その水たまりには致死するほどの電流が流れていたのを、とっさに享が察知して叶絵を助けたのだ。そんな折、叶絵の大学の同僚で教授選を争っていた心理学部准教授・麻耶(森谷ふみ)が、何者かに殺害されていたことが分かる。

第12話 2014年1月15日「崖っぷちの女」
 米沢(六角精児)から、所轄署へ遺留品のスマートフォンを返却するよう頼まれた享(成宮寛貴)が、その画像を見ながら「なんだ、これ」とつぶやきながら出掛けたという話を、角田(山西惇)から右京(水谷豊)は聞く。右京が米沢に確認すると、スマートフォンの画像は半年前に自殺した音楽学校の講師・風間(原田裕幸)が撮影したもので、プリントアウトした画像を見ると、2枚ずつ撮影された楽器の写真が十数枚あった。享によると、高価な楽器と安価な楽器が対になって撮影されているという。撮影されたのは風間が死亡する数日前。不審を抱いた享は、所轄署で捜査資料の閲覧を依頼するが断られる。そんな折、享は、署の屋上から飛び降りようとする女性を発見、説得するが、女性は風間と同じ音楽学校の講師・雪絵(小島聖)だと分かる。

第13話 2014年1月22日「右京さんの友達」
 右京(水谷豊)は、なじみの紅茶店で紅茶に詳しい毒島(尾美としのり)と知り合う。毒島から自宅アパートでの「お茶会」に誘われた右京は、享(成宮寛貴)を連れて出掛ける。毒島は「警察は、ばかばっかりだと思っていました」と言い、右京が、何かそう思わざるを得ない出来事があったのかと聞くと、ある事件の話をする。隣室に住んでいたホステスの静香(佐藤寛子)がナイフで殺害された事件だが、既に恋人でミステリー作家の烏森(加藤厚成)が逮捕されていた。冤罪(えんざい)の可能性をにおわせる毒島に、右京は調べることを約束する。殺害された静香は、烏森のために編集者や批評家と関係を持ち、見返りに烏森の小説を発表する場をもらったり、作品を絶賛するコメントを書かせたりしていた。烏森の作品「傷口とナイフ」も、静香と関係を持った大御所批評家の大沢(田中耕二)に絶賛されたが、そのことを見抜いた烏森は激怒。大沢を殴り、その足で静香の部屋へ向かい、ナイフで刺殺したらしい。

※2014年1月29日は「衝撃風景バラエティ ナニコレ珍百景 3時間 テレ朝系列局投稿」(19:00〜21:48)が放送時間拡大のため、休止。

第14話 2014年2月5日「顔」
 享(成宮寛貴)は偶然にも、倉庫会社に勤務する上野という男性の遺体の第一発見者になる。遺体は、首つり自殺に見せ掛けた他殺と判明したことで右京(水谷豊)も捜査に乗り出す。上野はパブのホステスにしつこく付きまとったことから、ホステスの元恋人に金を脅し取られていた。また、上野の上司・炭谷(遠山俊也)によると、友人も少なく、黙々と仕事をしていたという。しかし、上野のスマートフォンが会社にも自宅にもないことに享は疑問を抱く。司法解剖の結果、上野が美容整形手術を受けていたと判明。右京は、上野の実家から過去の写真を借りて比較するが、どこを整形したのか分からない。そこで右京と享は、上野の会社の顧客でもある美容外科クリニックを訪ね、院長の聡美(有沢比呂子)に意見を求める。

第15話 2014年2月12日「見知らぬ共犯者」
 評論家・山路(小林尚臣)が殺害された。山路は辛口の評論家として知られ、かつては人気俳優の有村(天野浩成)を「実力ゼロ」とこき下ろし、人気が低迷した有村は逃げるように日本を離れた。その有村が数年ぶりに帰国し、舞台公演を行うという。過激な発言を繰り返す山路なら敵も多いはず、と興味を抱いた右京(水谷豊)は、享(成宮寛貴)と山路の部屋を調べるが、奇麗に片付いている室内に違和感を覚える。あらためて山路の記事を読んだ右京らは、山路の発言をきっかけに、他の雑誌もそれに迎合し、一気に世間が批判的になっていく流れがあったことに気付く。女優の奈津(中山絵梨奈)も山路の批判記事をきっかけにバッシングに遭っていた一人だった。そんな折、伊丹(川原和久)ら捜査1課は、容疑者として奈津の父親・大倉(中山仁)に事情を聴く。

第16話 2014年2月19日「聞きすぎた男」
 高性能の盗聴探知機を開発したという小曽根(山崎樹範)が、東京・白金の住宅地で探知機の実験を行っていると、悲鳴とともに「夫の遺体を見つけた」という女性の声を耳にする。「警察に届けよう」「解剖したら見つかってしまう」という声も続けて聞こえてくる。小曽根は発信源が「鍵谷」という家だと突き止め、警察に通報する。警察はすぐに鍵谷家に駆け付けるが、家の中から出てきた里枝(嘉門洋子)は身に覚えがないという反応だったため、いたずら電話と決め付け帰ってしまう。納得がいかない小曽根は、特命係の右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)に相談する。

※2014年2月26日は「 くりぃむクイズ ミラクル9 3時間SP「売れっ子俳優ナインVS超豪華!アスリートナイン」(19:00〜21:48)」放送のため、休止。

第17話 2014年3月5日「ヒーロー」
 右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は昼食後、ビルの火災現場に出くわし、救出作業に加わる。そんな中、一人の青年が火災現場から弁護士の麗子(松尾れい子)を救出するが、青年はその場から逃げるように姿を消す。麗子から青年を捜すよう頼まれ、右京は、現場の手掛かりから彼を見つけ出す。だが青年は、助けた覚えはないと言い去って行く。新聞で弁護士を救った「謎のヒーロー」と報道される中、右京らは麗子に状況を報告。そこへ青年本人を名乗る電話が入った。かけてきたのは竜也(岸田タツヤ)という男性。そして右京らが竜也のアパートへ向かうと、捜査1課の伊丹(川原和久)らと鉢合わせる。伊丹らは、IT企業の経営企画部長・轟(大内厚雄)が殺害された事件で、竜也に事情を聴きに来たという。

第18話 2014年3月12日「待ちぼうけ」
山奥の田舎の駅で電車を待つ右京(水谷豊)は、同じく電車を待つ友部(太川陽介)という男に出会う。友部は右京に身の上話を始める。一方、享(成宮寛貴)は何時間もカフェにいる雪美(芳本美代子)をナンパしている。右京も享もこの日は非番だった。その頃、捜査1課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)は前夜に遺体で発見された津久井(伏見哲夫)という初老男性の殺害事件で、応援捜査にきていた。芹沢から右京と享が休みだと聞き、伊丹は邪魔されずに仕事がはかどるとほくそ笑む。捜査は伊丹の名推理と米沢(六角精児)が発見した血痕などから、津久井が殺害される前にいたと思われるアパートを突き止める。

最終話 2014年3月19日 拡大2時間9分 最終回スペシャル「プロテクト」ラテ欄「プロテクト〜甲斐享撃たれる!亡き小野田官房長が極秘に進めた計画とは!?」 ※20:00〜22:09
 右京(水谷豊)らは、服役中の元法務大臣・瀬戸内(津川雅彦)の依頼で智三という男性の行方を捜す。智三は、裏社会を牛耳る父親の康次郎(中村嘉葎雄)と兄の真一(阿部進之介)を裏切って刑務所へと送り込んだ男だった。出所した真一が、関係者を人質にして瀬戸内を脅迫してきたのだ。検察側の証人になった智三は、超法規的処置により別人として暮らしていると思われた。そんな中、右京は智三の別名を突き止めるが…。

Season12 各話視聴率

番組公式サイト


相棒season13 各話あらすじ


概要
警視庁の窓際部署「特命係」に所属する杉下右京(水谷豊)と、たたき上げの若手刑事・甲斐享(成宮寛貴)のコンビが難事件に挑む人気刑事ドラマシリーズの第13弾。放送開始15年目の節目と、享が右京の相棒となって3シーズン目を迎える今作のテーマは「変化」。右京から異例のスカウトを受けて特命係に配属され、自らの正義を信じて行動してきた享が新たな一面を見せ、右京との関係にも変化が訪れる。

ストーリー
優秀なキャリアでありながら、ある事件を機に出世コースから外れた警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)は、相棒の甲斐享(成宮寛貴)と共に相変わらずマイペースで日々の捜査に臨んでいた。
そんなある日、東京・新宿の歩道橋の階段から会社員・小倉が転落し、死亡する。警察は事故と判断するが、右京と享は、懇意にしているホームレスから小倉の経歴や行動パターンが記された紙を渡される。現場近くのゴミ箱に千切りになって落ちていたものをテープでつなぎ合わせたものだという。
不審に思った右京たちは、独自に捜査を開始。歩道橋から転落する直前に、小倉が別の殺人事件の被害者と居合わせていたことを知る。


各話あらすじ
第1話 2014年10月15日「ファントムアサシン〜幻の殺人者は二度死ぬ!?〜協力か対立か…VS国家機密を握る女」※初回2時間スペシャル(20:00〜22:09)
 ある日、右京(水谷豊)のもとにホームレスの一郎(松尾貴史)が訪ねてくる。ゴミ箱から、歩道橋から転落死したと報じられた男性の詳細な個人情報が書かれたレジュメを拾ったという。それが何らかの事件であることを察した右京と享(成宮寛貴)は、独自の捜査を開始。 鑑識の結果、レジュメから内閣情報調査室の社美彌子(仲間由紀恵)の指紋が見つかる。国家機密を握る部門に所属する情報機関のスペシャリストだ…。

第2話 2014年10月22日「14歳」
 文科省の官僚・高宮(山崎銀之丞)が殺人容疑で逮捕された。しかし、取り調べをのらりくらりとかわし、容疑を認めようとしない。そんな中、警察に「高宮は被害者に強請られていた」という告発メールが届く。一連の出来事に引っ掛かりを覚えた右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、独自の捜査を開始。現場を調べていると、そこに容疑者・高宮の息子を名乗る、優(濱田龍臣)という14歳の少年が現れる。父が殺人などするはずがないと考え、自分で調べているらしい。

第3話 2014年10月29日「許されざる者」
 右京(水谷豊)は、殺人事件の被害者・長谷川(夙川アトム)が3年前の事件の容疑者だったと気付く。生花店店員の香奈を殺した容疑で起訴された長谷川は、人権派弁護士・多恵(片岡礼子)の弁護によって無罪が確定。その後、病死したホームレス・堀内(飯田孝男)の犯行と断定され、事件は解決していた。しかし、右京と享(成宮寛貴)の捜査により、堀内が無実だったことが判明。長谷川が香奈殺しの真犯人である可能性が高まる。

第4話 2014年11月5日「第三の女」
 女性の転落死事件が発生。伊丹(川原和久)らの捜査に、出向先の警察庁から転属してきた真彩(原田夏希)が加わる。右京(水谷豊)は、防犯カメラの映像から身元不明のその女性が現場をよく知る警備会社の人間ではないかと推測する。やがて、女性が警備会社の社員で、警察庁の元職員・恵子(菅原あき)と判明。右京は、防犯カメラの設置をめぐり、恵子が勤務する警備会社と警察庁の官製談合の存在を暴く週刊誌の記事を見つける。

第5話 2014年11月12日「最期の告白」
 右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、無銭飲食したホームレスの滝沢(佐藤正宏)が5年前に人を殺したことがあると口走ったのを耳にする。調べると、独居老人のタキが殺された事件が浮上する。しかし、別の強盗殺人事件で逮捕された岩倉(ダンカン)がタキ殺しも自供し、死刑判決を受けていた。捜査資料を調べた右京らは、当時、岩倉を取り調べた享の元上司・堀江(山口良一)が証拠を捏造(ねつぞう)したのではないかと疑う。

第6話 2014年11月19日「ママ友」
 右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は仕事で出掛けた山の中で、人を捜す主婦の雅代(岩崎ひろみ)と知り合う。2日前、河原で近隣家族とバーベキュー中に、広子(三輪ひとみ)が消えてしまったという。当日の写真を調べた雅代は、空白の時間がある3人の参加者の中の1人が広子を殺害したのではないかと疑っていた。3人は雅代のママ友で、広子は独身の翻訳家だという。右京らは早速、広子の自宅を調べるが、室内の洋書は全て新品で…。

※2014年11月26日は「トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン 3時間スペシャル」(19:00〜21:48)が放送のため、休止。

第7話 2014年12月3日「死命」
 享(成宮寛貴)は保険金殺人の疑いがある田無(米村亮太朗)の身辺を単独で捜査。しかし、捜査に気付いた田無は、享の眼前でビルの屋上から投身自殺してしまう。ショックを受けた享は、退職願を出す。右京(水谷豊)は、田無が出入りしていたNPO法人を訪問。代表の美千代(阿知波悟美)は行き場のない若者に食事を提供する活動をしていた。右京は、美千代が農園で野菜とともに育てる「アイリーンジャスミン」の花に注目する。

第8話 2014年12月10日「幸運の行方」
 右京(水谷豊)らがパトロール中の商店街で、 大学院生の平(足立理)が他殺体で見つかる。右京らは、現場の近くで捜し物をしていた健一(矢崎滋)に不審を抱く。質店を営む健一は、事件前に常連客だった平が店の金庫から盗み出したあるものを捜していたのだが、訳あって右京らに打ち明けることができない。健一は、幼なじみの呉服店主・信雄(斉木しげる)にアリバイの証言を頼み、2人で平が持ち出したものを捜すが…。

第9話 2014年12月17日「サイドストーリー」
 右京(水谷豊)らは、訪問介護を担当する若い女性・奈々が殺された事件の捜査に乗り出す。現場から逃走した男が逮捕されていたが、真犯人が別にいるとの匿名情報が入ったのだ。夜はキャバクラで働き、常連客の家を泊まり歩いていた奈々に世間の批判が集中する中、右京は家族に渡すはずの介護ノートが奈々の所持品の中にあったことに注目。奈々が介護を担当していた佳枝(丘みつ子)が息子と暮らす家を訪ねる。

第10話 2015年1月1日 元日スペシャル「ストレイシープ」ラテ欄「ストレイ・シープ〜右京を愛した謎の女!!樹海に眠る復讐の秘密多重誘拐、犯行予言…神と呼ばれる犯罪者」※21:00〜23:30
 年の瀬の夕方、6歳の少年が何者かに公園で誘拐される。 その頃、杉下右京(水谷豊)は、西田悟巳(石田ひかり)という女性の葬儀に参列していた。彼女の遺品に右京宛ての手紙があったため、呼ばれたという。そこには右京への思いが綴られていた。

第11話 2015年1月14日「米沢守、最後の挨拶」
 同一犯の犯行とみられる連続殺人事件の容疑者に、鑑識課の米沢(六角精児)の名が挙がり右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は驚く。事件現場の鑑識で自身のDNAが混入したことが原因とされ、米沢は退職を強いられる。だが、米沢がそんなミスをするとは思えない右京らは、鑑識道具がすり替えられたと考え捜査を始める。

第12話 2015年1月21日「学び舎」
 大学教授の池本(長谷川公彦)の他殺体が公園で見つかる。事件時、不良グループと思われる若者たちが公園で騒いでいたようだ。研究室を訪ねた右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、昆虫の専門家の池本が図書館から専門外の本を大量に借り出していたことに注目。池本は図書館で大発見をしたと話していたらしい。そんな中、右京らは、舞(早織)ら学生たちが何者かにメールやSNSで脅されて、事件時に公園に足を運んでいたと聞く。

第13話 2015年1月28日「人生最良の日」
 右京(水谷豊)は、張り込み中のカフェにいた客の淑子(床嶋佳子)が気になる。持っていたエコバッグに札束が入っていたからだ。店を出た淑子を尾行するが、まかれてしまう。ニュースで茨城県の不審死事件を知った右京は、淑子が現場から失踪した被害者の妻だと気付く。同じころ、伊丹(川原和久)らはホテルで起きた薬物中毒死事件を捜査。被害者の女性は麻薬密売人と思われ、伊丹らは現場から逃げた男の行方を追う。

第14話 2015年2月4日「アザミ」
 老舗バイオリン工房の社長夫人・孝子が別荘で殺された。右京(水谷豊)は、孝子が死の直前、警察ではなく夫の蔵人(鈴木綜馬)に電話をかけたことに疑問を抱く。工房で働く夫妻のめい・響(笹本玲奈)は、事故死した工房の創設者の娘だった。現場の別荘では、15年前に響の双子の姉・奏がスズメバチに刺されて死ぬという事件が起きていた。享(成宮寛貴)と捜査を開始した右京は、奏の死と今回の事件にはつながりがあるとにらむ。

第15話 2015年2月11日「鮎川教授最後の授業」
 右京(水谷豊)は、大学時代の恩師・鮎川(清水紘治)の古希のパーティーに招かれる。 森の中の鮎川の家に集まったのは、江田(奥田達士)ら代々の教え子の中でも鮎川が特に秀才と認めた6人で、その中には警視庁広報課長の美彌子(仲間由紀恵)の姿もあった。家政婦の黎子(石野真子)が準備をし、 食事が始まるが、急に眠気に襲われた6人は地下室で目覚める。扉は施錠されており、 室内には難問が書かれたテスト用紙が…。

第16話 2015年2月18日「鮎川教授最後の授業・解決篇」
 「なぜ人を殺してはいけないのか」と問う恩師の鮎川(清水紘治)を納得させようとテスト用紙に向かう右京(水谷豊)は、一緒に監禁された家政婦の黎子(石野真子)と鮎川の関係が気になる。2人は3年前にソーシャル・ネットワーキング・サービスを通じて知り合ったが、恋愛関係には発展せず、鮎川の希望で黎子が家政婦になったという。一方、右京らの行方を追う享(成宮寛貴)は、恋人の悦子(真飛聖)が倒れて病院に搬送されたと知らされる。

※2015年2月25日は「くりぃむクイズ ミラクル9 3時間スペシャル」(19:00 〜 21:48)が放送のため、休止。

第17話 2015年3月4日「妹よ」
 右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、元特命係の陣川(原田龍二)と共に、陣川の妹・美奈子(水崎綾女)を捜すことに。前夜、何者かに電話で呼び出され、そのまま連絡が取れなくなったという。彼女のパソコンには脅迫メールが残っていた。調べると、ヘッドハンターの美奈子は電機メーカーの技術者・山本(北上史欧)をスカウト中で、メールの差出人・工藤(板垣雄亮)は引き抜きを知った山本の勤務先が雇った調査会社の社員だった。

第18話 2015年3月11日「苦い水」
 右京(水谷豊)は、公園で見つかった不審遺体の発見者が国会議員の雛子(木村佳乃)だと聞き、享(成宮寛貴)と共に捜査に乗り出す。遺体は左官工の饗庭で、死因はチョコレートと共に口にしたアーモンド粉によるアレルギーでのショック死だった。饗庭は雛子のサイン本を持ち、スマートフォンには雛子と交際が噂される資産家・桐山についての検索履歴が残っていた。しかし、雛子は亡くなった饗庭と面識はなかったと話す。

最終話 2015年3月18日 最終回2時間スペシャル「ダークナイト」ラテ欄「最終回2時間超SPダークナイト〜甲斐享ついに最終章!!」※1時間15分拡大(20:00〜22:09)
 右京(水谷豊)は、犯罪者に制裁を与え世間の注目を集める「ダークナイト」なる人物の行動に共感できない。そんな中、都議会議員の辻堂(岡崎宏)が殺される事件が発生し、目撃証言からダークナイトが捜査線上に浮かぶ。だが、享(成宮寛貴)にはダークナイトの犯行とは思えない。独自に捜査を始めた右京と享は、種村(瀧川英次)という男にたどり着く。自分がダークナイトだと認める種村だったが、享は模倣犯だと主張する。

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