2009年08月14日

コールセンターの恋人 第7話

超高性能デジタルビデオカメラ「思い出残しま専科」が発売になり、南極アイス(名取裕子)は「思い出は金で買える」と強引なセールストークを展開する。だが、恋人の静香(樋場早紀)に振られた渉(小泉孝太郎)は、ショックのあまり仕事に打ち込めない。

 そんな中、この「思い出残しま専科」、撮影したはずの映像が録画されていないというクレームが次々とコールセンターに寄せられる。プライベートでこのビデオカメラを使い、同じトラブルに見舞われたアイスも、賠償金を払えとご立腹。結局、クレームを訴える客に“思い出賠償金”を払うことになってしまう。ところが、割り当てられた予算が少ないため、なるべく賠償金を払わないように応対しろと命令されたコールセンターの面々は、電話をかけてきた客に、あの手この手で辞退を勧めるはめに。

 渉の元にも、とある男性客から電話がかかってきた。電話の目的は、賠償金ではなく、ビデオカメラの返品だという。安請け合いした渉だったが、改めて連絡を取ったところ、電話に出た妻は返品するつもりがないと言う。これは一体どういうことなのか?

 そんな矢先、トラブルの原因が判明した。録画されていなかったという映像は、実はプレシャス・メモリーとして保存され、無事に見られることがわかったのだ。“思い出賠償金”に頭を悩ませていたセンター長の酒巻(松重豊)もホッと胸をなでおろす。

 一方、電話をかけてきた客に会いに行った渉は、電話の主・岡村正彦(保阪尚希)が難病を患っていたことを知る。そこで、渉は、正彦と妻の沙代(井上和香)がこれから生まれてくる子供のためにビデオカメラでメッセージを残すのを手伝うことに。メッセージも無事に録画でき、手術も無事に成功。感激する渉だった。


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