2009年06月13日

湯けむりスナイパー 第11回

「刺客の足音」
秘境の温泉宿「椿屋」で働いて半年が過ぎた源は、あまりにも平穏な毎日に幸せを感じる一方、殺し屋だった過去を思い出して苦しんでいた。そんな源に最大の危機が訪れる。
ある日、女将と番頭の捨吉の提案で、「椿屋」の広告を新聞に掲載した。広告の効果で忙しくなると、張り切る捨吉だったが、なんとこの広告の写真に源が小さく写っていた!

源の不安は的中、かつて所属していた組織に居場所を突き止められてしまった。早速、源を雇っていたエージェントの男が客として宿を訪れ、殺し屋に復帰するよう迫ってきた。源は、男に刃を向けて追い返すが、組織の人間が自分を見逃すはずがないと悟る。椿屋に迷惑をかけたくない源は、宿を去る決心を固めるのだった…。

一方、源の異変に気づいた由美は、不安な気持ちを女将と番頭の捨吉に打ち明けていた。由美の話を聞いた女将らは、源のことを心配して様子を伺うことにするが…。


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湯けむりスナイパー 第11回 刺客の足音
Excerpt: 『刺客の足音』内容殺し屋を辞め、椿屋で働き始めて半年源さん(遠藤憲一)は、、、何か妙なモノを感じていた。それは、、、殺し屋だったときの“死の感覚”平和な日常が、より一層、その感覚を駆り立てているようだ..
Weblog: レベル999のマニアな講義
Tracked: 2009-07-01 17:54

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