2009年02月22日

赤い糸 #11

竹宮芽衣(南沢奈央)は、西野敦史(溝端淳平)の母、夏実(山本未來)から突然、謝罪された。夏実は、芽衣の実の母、石川マチ子(山口紗弥加)が死んだのは自分のせいだと言う。この告白に芽衣は戸惑う。

家に帰った芽衣は、幸子(渡辺典子)にそのことを話し、なぜマチ子が死ななければならなかったのかと尋ねる。すると幸子は、一通の封筒を芽衣に渡した。それは、16歳になった芽衣へと、実の父、春生(浜田学)が書き遺したもの。春生は、すでに病気で他界していた。

芽衣と敦史以外の仲間たちにも、転機が訪れていた。藤原夏樹(柳下大)と中西優梨(鈴木かすみ)は、覚悟を決めて産婦人科へ。山岸美亜(岡本玲)は、川口ミヤビ(平田薫)を安田愁(若葉竜也)のグループから抜けさせようとする。

芽衣たちはいつものハンバーガー店に集まった。そこで夏樹は、優梨と自分の子供に関しての決意を語る。店を出た芽衣の携帯電話がメールを着信。中川沙良(桜庭ななみ)からだ。その頃、敦史は沙良からの荷物を受け取る。中には彼女の携帯電話が入っていた。

芽衣は、鈴の森第二中学校で沙良と会う。沙良は、携帯電話に自分が送っていた「明日の私へ」というメールフォルダで自分の過去を知ったと言う。そして、なぜ敦史と別れてしまったのかと沙良は芽衣に問うのだった。


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赤い糸 第11話(最終回) 大切なひと
Excerpt: 『それでもいいと思える恋』内容芽衣(南沢奈央)は、敦史(溝端淳平)の母・夏実(山本未來)と出会ってしまったそして『わたしが、あなたのお母さんを殺したの』と告げられてしまう。ショックを受けた芽衣であった..
Weblog: レベル999のマニアな講義
Tracked: 2009-03-01 18:22

赤い糸vol.11-最終話-
Excerpt: ■赤い糸脚本/渡辺千穂(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)、半澤律子(1)(2)演出/村上正典、川村泰祐http://wwwz.fujitv.co.jp/akai-ito/index.html第..
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Tracked: 2009-03-02 17:35

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