2008年12月29日

赤い糸 #2

のどかな春の日。
竹宮芽衣(南沢奈央)は、篠崎悠哉(矢崎広)が好きなのは姉の春菜(岩田さゆり)だと知った。しかし、嫌われたくない芽衣は、つい本当の気持ちとはウラハラに、悠哉の恋を応援することを約束してしまう。

ある日、西野敦史(溝端淳平)は、森崎孝道(小木茂光)とともに母の夏実(山本未來)が入院している医療センターに見舞いに行く。夏実は薬物依存症で、薬を断ち切るために入院していた。夏実はだいぶ落ち着いた様子で、早く退院したいとせがむのだが・・・。

同じ頃、高橋陸(木村了)は実家の定食屋の前で携帯電話を拾う。すぐに持ち主から電話がかかってきて、取りに来るというのだが、店にやってきたのは、ゴスロリファッション&メイクの女の子。その子は、普段は眼鏡をかけていて、とてもおとなしそうな同じクラスの中川沙良(桜庭ななみ)だった。

悠哉はいよいよ春菜に告白する決意を固めていた。芽衣は、健闘を祈ると心にもないことを言ってしまう。芽衣は、その様子を見ていた敦史から、自分の気持ちに嘘をついてまでいい子でいるのがわからないと言われてしまう。

ある放課後、芽衣は春菜に呼び出される。春菜は、芽衣が悠哉のことを好きなのだと薄々感じていた。しかし悠哉に告白され、自分自身にとっても悠哉が特別な存在であることに気付いている。姉として、芽衣が本当に悠哉を好きならば身をひく覚悟で気持ちを確認する春菜。そんな姉の思いやりを感じた芽衣は、精一杯の笑顔で悠哉のことは兄としてしか見ていないと答えてしまう。

翌日、山岸美亜(岡本玲)と中西優梨(鈴木かすみ)は、失恋をした芽衣をなぐさめようと学校を飛び出す。途中で藤原夏樹(柳下大)と神谷充(田島亮)を捕まえ、さらに敦史までも巻き込んで、駅前のハンバーガー屋に駆け込む芽衣たち。そんな友達の優しさに気持ちが晴れる芽衣。

しかし、そこには美亜に男をとられたという先輩がいた。美亜につかみかかろうとする先輩を、芽衣は果敢に遮る。

学校に戻ってきた芽衣たちを待ち構えていたのは担任教師。一斉に校舎に逃げ込む一同。そんな騒動の中、他のメンバーとはぐれ、芽衣と敦史は屋上に逃げ込む。運命を甘く見ていたと、芽衣は敦史に礼を言う。二人は、打ち解けて…。


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