2008年11月28日

ギラギラ #8 最終話

大成(石橋凌)に向かって「『リンク』はオレが守る」と宣言した公平(佐々木蔵之介)。さらに、カズマ(和田正人)も、自分が大成の息子であることを明かし、母親を捨てた大成に必ず復讐すると言い放つ。

大成からの圧力が続く中、カズマは公平に1枚のディスクを渡す。入っていたのは、大成と堂島(平泉成)が絡む巨額脱税のデータだった。必ず大成をつぶしてくれと頼むカズマ。

決定的な証拠を手に入れたものの、これを使えば、カズマと大成が和解する可能性をつぶすことになってしまう。公平は大成に会いに行き、カズマと対話するよう忠告する。だが、大成は耳を貸そうとしない。

一方、公平は、家を出て行った桃子(原沙知絵)に会いに行く。だが、公平の必死の説得にもかかわらず、桃子は公平を信じることができない。桃子の兄・博(山崎一)も、家族を取り戻したいならホストを辞めろと言い渡す。公平の家族が出て行ったと知った翔児(三浦翔平)や秀吉(佐藤智仁)は、落ち込む公平を心配そうに見守るが……


公平はカズマと大成のことを“銀座の女王”神宮寺麗奈(古手川祐子)に相談することに。彼女の口から、大成自身も葛藤を抱えていることを聞かされた公平は、もう一度大成を訪ねる。そして、証拠データの入ったディスクを委ね、カズマを救えるのは大成しかいないと伝えた。大成はカズマにデータの代金として小切手を渡そうとするが、金で解決しようとする大成にカズマは激怒した。

その頃、公平のことが気になった桃子は、「リンク」を訪れていた。ホストたちが口々に公平への感謝を語り、公平のところへ戻ってほしいと懇願するのを聞いて、桃子は驚きを隠せない。有希(真矢みき)も自分の言葉で桃子の誤解を解いた。

そんな矢先、データの持ち出しを知った堂島によって、カズマが捕らわれてしまう。公平は大成にカズマを助けるように迫るが、大成はかたくなに拒むばかり。結局、公平は単身、堂島のところに乗り込み、カズマを解放するよう訴えるが、逆に堂島の部下たちに締め上げられてしまう。


絶対絶命の瞬間、大成が、検察の人間たちを伴って現れた。自分も逮捕されるのを承知の上で、カズマを救うために証拠データを警察に持ち込んだ結果だった。それを知ったカズマは大成を父さんと呼ぶ。

堂島と大成が逮捕され、「リンク」に圧力を加える存在はなくなった。ついに公平がホストを辞め、家族の元に帰る日がやってきたのだ。有希や深見(田中要次)やホストたちから、感謝の言葉とシャンパンコールで送り出される公平。

公平は、桃子と織江(山田萌々香)を訪ねると、ホストを辞めたことを伝え、二度とウソをつかないことを約束して、あらためてプロポーズした。公平の決意を涙ながらに受け入れた桃子。こうして、3人は再び幸せな家族に戻ったのだった。



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posted by Dhunting | Comment(0) | 2008年秋ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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