2008年11月21日

ギラギラ #7

桃子(原沙知絵)の兄・田平博(山崎一)が「リンク」にやってきた。博は、公平(佐々木蔵之介)に向かって、ホストを辞めて昼の仕事に戻らなければ離婚だと言うと、1週間後にセッティングした中途採用の面接に行くよう命じた。突然の申し出に戸惑う公平。「リンク」のホストたちも驚きを隠せない。

そんな矢先、公平のサラリーマン時代の上司と同僚が、偶然「リンク」に来店した。その上司は、公平にミスを押し付け、リストラした張本人だった。彼が横暴にふるまい、ホストを人間のクズ呼ばわりすると、オーナーの有希(真矢みき)は、公平は店になくてはならない存在だと言い、彼を店から追い払った。


一方、アトラスグループの堂島文治(平泉成)会長は、六本木に本格的に進出するために、幹部組織「アトラス会」を立ち上げるよう大成(石橋凌)に命じ、「リンク」に執拗な嫌がらせを開始する。さらに、「新宿アトラス」のナンバーワンホスト・カズマ(和田正人)には、大成が取り仕切る「六本木アトラス」に移籍しろ、と命令した。ところが、それを聞いたカズマは突然「リンク」へ移籍し、「葛城大成をぶっつぶす」と宣言した。

有希と公平は、嫌がらせを止めてほしければ「アトラス会」に加入しろという堂島と大成の脅しを拒否。ついに、両者の全面対決の幕が切って落とされた。


その直後、翔児(三浦翔平)が事故でケガを負ってしまう。カズマは、それが大成の手引きだと見抜くと、このままでは「リンク」はつぶれると言う。店を心配する公平に、有希は家族を守るために中途採用の面接に行けと伝えた。家族と「リンク」との間で迷う公平。

しかし、面接にやってきた公平に、有希が襲われたという連絡が入る。公平は思わず面接を投げ出し、有希の元に駆けつけた。大成の汚いやり方に怒りを燃やすカズマは、母の仇である大成に必ず復讐してやる、とつぶやくのだった……


「リンク」の大切さを痛感した公平は、すべて話す決意で帰宅するが、家に桃子の姿はない。博は、公平がホストをやっていることを桃子に話し、桃子と織江を預かることにしたと伝えると、公平に離婚を迫る。桃子に電話する公平だが、裏切られたと思う桃子は耳を貸さない。妻と娘に去られ、ショックに打ちひしがれる公平。

そんな中、これ以上ホストたちを危険にさらせないと考えた有希は、大成に店を渡すことを決めた。翔児や秀吉の励ましに後押しされて駆けつけた公平は、大成に向かって「『リンク』はオレが守る」と言い放った!!



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posted by Dhunting | Comment(0) | 2008年秋ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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