2008年11月02日

Room Of King #006

生花店で販売用のブーケを作ることになった森次郎=もりじ(水嶋ヒロ)のもとへ、墓前に供える花が欲しいという女性がやってくる。店に仏花はないが、もりじは女性が好きだという洋花を混ぜて花束を作り始める。心が感じられる花束を見た女性は喜んで帰っていく。

 アイドルになった浅田朝子(鈴木杏)は、サイン会が評判となり、テレビ局のプロデューサーから声をかけられるが、サイン会に並んだほとんどが「KING」の同居人とは言い出せず複雑な気持ちに。 その頃「KING」では、風邪をひいた響京子(井川遥)が毛布にくるまっていた。京子に声をかけてから出かけた真島洋平=マジマックス(渡部篤郎)は、またも仕事に遅刻する。

 一方、「南青山不動産」に、孫健一(板尾創路)から電話が入る。孫担当の伊集院 松(ミッキー・カーチス)が不在のため、竹(斉木しげる)、梅(我修院達也)は電話を取らない。孫の、これから来店するという留守電のメッセージに、松と梅は慌てて竹を呼び、間一髪で事なきを得る。が、面倒くさくなった3人は、「KING」の住人たちにこのゲームのシステムを明かすことにする。

 後日、「KING」に来た3人は、もりじら8人を集めると、9人目も呼んでくるように言う。もりじが9人目の部屋のドアをノックするも返事がないため開けると、中から緑色の液体が飛んでくる。驚くもりじが目にしたのは、ヒッピーのような格好をした男・高草木空(大倉孝二)だった。


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posted by Dhunting | Comment(0) | 2008年秋ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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