2008年11月02日

Room Of King #005

パリでの成功に自信を得た森次郎=もりじ(水嶋ヒロ)は、生花店の店長・篠原(霧島れいか)に、「店で販売するアレンジメントを作らせてほしい」と頼む。そして、自分の腕を判断してもらうため、「篠原が今必要としている花を作ってみせる」と言うと、花作りに取り掛かる。一方、アイドルになることを決意した浅田朝子(鈴木杏)は上司に「銀行を辞める」と宣言すると、さっそうと会社を後にする。そして、フォトスタジオで宣伝用のアーティスト写真を撮影に臨む。その頃、「KING」にいた響京子(井川遥)は、住人宛の郵便物を振り分けていた。その中に自分宛の物を見つけた京子が封を切ると、中から刃物が出てくる。悪質な嫌がらせに京子はショックを受ける。そんなところへ、京子の父親が訪ねてくる。

同じ頃、仕事を終えた真島洋平=マジマックス(渡部篤郎)は、現場で一緒だった大物カメラマンから遅刻が多いことを注意される。業界の先輩のストレートな一言に、マジマックスは落ち込む。その日の夜、朝子は「KING」の住人たちに、「遊園地でサイン会をすることが決まった」と報告する。また、「所属事務所からは100人ほどが列を作ると聞いた」と話すが、孫健一(板尾創路)らは「アイドルはそんなに甘くない」と、否定的な意見を述べる。サイン会当日、もりじが生花店で働いていると朝子から「サイン会に人が来る気配がない」との電話が入る。焦る朝子にもりじは、「仕事を終えたら自分も行くから、ひとまずKINGの住人たちに電話をしてみろ」と言い・・・。


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posted by Dhunting | Comment(0) | 2008年秋ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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