2008年08月23日

打撃天使ルリ 第六撃あらすじ

ついに父・誠(升毅)と母・咲子(石野真子)を打撃に巻き込んでしまったルリ(菊川怜)。さらに佐々木(池田努)が刑事であることを知り、激しく動揺する。取り調べにも終始無言のルリは、佐々木から申し込まれていた交際を断る。荒れ果てた自宅に戻っても、深いため息をつくだけだった。

一方、何者かによって打撃を受け、気を失った健一郎(遠藤雄弥)が目覚めると、そこには一人の男が。彼の名前は工藤真彦(大浦龍宇一)。あ然とする健一郎に、工藤は「私はキミと同じ打撃人類だ」と告白する。はたして彼は敵なのか、それとも味方なのか。

工藤のアジトから逃げ出した健一郎は、ルリと唯(沢木ルカ)に事情を説明する。唯から悪の打撃人類の存在を聞かされたルリは、自らの打撃の意味が分からなくなる。
「私が今までしてきたことは正しいの? 間違ってるの? 答えて!」
ルリの家を訪ね、自らの過去を語る健一郎。両親から虐待を受けていた彼はある日、その拳で父と母を打撃し、覚醒した。
「この拳は正しい。この拳は正義だ。そう思わなかったら……オレは……」
工藤を倒したら打撃を封印することを約束し、二人は彼のもとへ向かう。

 しかし、そこはもぬけの空だった。留守番電話に残された唯のメッセージを頼りに郊外のダムに駆けつけると、唯と工藤が対峙していた。「ルリ、健一郎、見ておきなさい、正義とは何かを」
そう言って拳を振り上げる唯。しかし、工藤の打撃によって唯は吹き飛ばされ、ダムの底へと消えていった。ルリは唯が残した手紙を見つける。工藤と唯はなんと父娘だった。かつて打撃の力に溺れ野心を抱いた父を打撃した唯は、彼を信じて拳を止めた。だが、復活した工藤は己の欲望のために娘に手をかけたのだ。
「許せない……」
ルリの心に怒りが込み上げる。

 工藤を倒すべく、再び彼の元へと向かったルリと健一郎。
「この拳が正義か悪かは分からない。だけど、あなたが悪かどうかは分かる。あなたを打ち抜けないなら、すべてがウソになる」
さまざまな思いを拳に込め、工藤に立ち向かうルリ。

「だしゃぁぁぁ!」
ルリの渾身の一撃が工藤をとらえた。壁をぶち破り吹き飛ぶ工藤。だが、そのルリの姿をなんと佐々木が見てしまった……。


第壱撃 2008年7月25日 「拳よ、おこれ」 10.0%

第弐撃 2008年8月1日 「震えの代償」 7.4%

第参撃 2008年8月8日 「目覚めれば、月」  5.3%

第四撃 2008年8月15日 「汚れた裸婦画… 史上最悪の敵!!」 5.5%

第五撃 2008年8月22日 「時に、正義は」 7.2%

第六撃 2008年8月29日 「唯、その真実と死」7.5%

最終撃 2008年9月5日 「ヒトと愛しか無い世界」

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posted by Dhunting | Comment(0) | 2008年夏ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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