2008年08月15日

四つの嘘 第七話あらすじ

夫・武(渡辺いっけい)を刺す覚悟で、詩文(永作博美)を従え、包丁を手に愛人宅に乗り込んだ満希子(寺島しのぶ)だったが、夫と若い愛人の君子(星野真里)を目の当たりにし、泣きじゃくりながら二人を責めるのが精一杯。

対して君子は毅然とした態度で、経済的負担はかけないので武に会わせて欲しいと、満希子が仰天するようなことを口にする。詩文にも「みんなで仲良くすれば?」と言われ、その言葉に満希子の怒りはますますヒートアップ。自分と大森(崎本大海)のことはすっかり棚に上げ、本妻の立場を振りかざし、みんな勝手だと責め立てる。

さらに、話は高校時代の詩文、美波、河野の三角関係にまで及び、君子は蚊帳の外に置かれることに。自分がぞんざいに扱われていることに怒った君子は、突然、包丁を振りかざすと武に襲い掛かる。逃げる武、驚く詩文と満希子。4人でもみ合っているうちに、詩文は腕を切りつけられてしまう。

 傷を負った詩文は満希子と武に付き添われ、救急車でネリ(高島礼子)の病院へ向かう。傷の手当が終わった詩文と満希子は、ネリからスキャンダルが原因で、教授選がなくなったと告白される。英児(勝地涼)との逢瀬がスキャンダラスにばらまかれたことが原因だった。

 その後、詩文は病院から直接バイト先のラブホテルへ。一方、疲れきって帰宅する満希子と武。そこへ大森からメールが届く。武の汚らわしさに比べ、若くて美しい大森の存在は、満希子を一層切なくさせるのだった。

 翌朝、ラブホテルでのバイトを終えた詩文は、澤田(石黒賢)に誘われ豪華な朝食を共にする。詩文の生き方を「たくましくて潔い」と称えつつ、もっと穏やかな暮らしを詩文に与えたいという澤田。そのまま詩文が澤田の車で帰宅すると、義母の良子(野際陽子)が、冬子(松山愛里)が帰ってこないと血相を変えてやってくる。

 そこへ、冬子が禮一郎(品川徹)を連れて帰って来た。禮一郎が入居する老人保健施設に行っていたのだという。家に帰りたいという祖父を連れて帰って来た冬子を、良子は「優しい子」と褒めるが、詩文は「誰が面倒を見るの?」と厳しい現実を突きつける。冬子を養女に出したのも、父を施設に入れたのも、考えに考えた末の決断なのだと、冬子の気まぐれを厳しく正す詩文。

 西尾仏具店での仕事に向かった詩文は、満希子から武の洗濯物を渡され、自分で洗うように告げてと言われる。だが詩文は武には渡さず、自分の自宅へと持ち帰り、洗うことに。そこに再び澤田がやってきた。詩文を食事に誘う澤田だったが、男物の洗濯物を見つけ、詩文に男がいるのかと勘違いするが、詩文も特に否定せず、澤田は帰ってしまう。

 数日後、大森の誕生日プレゼントを選びに街へ出た満希子は、娘のゆかり(夏未エレナ)によく似た子が、メイドの格好であるマンションへと消えるのを目撃する。後をつけた満希子は、オタクたちがひしめき合う中、ゆかり歌い、踊り、投げキスする姿を目にし、大混乱。帰宅したゆかりを責め立てるが、ゆかりは平然と「私は芸を売っているだけ」と言い放ち、ますます満希子を怒らせるのだった。

 一方、ネリは後輩たちが開いてくれた励ます会に出席。宴会を終え、英児のアパートへと向かったネリは、背後から何者かに肩をつかまれる。恐る恐る振り返ると、そこに立っていたのは研修医・福山(長谷川博己)だった。福山はネリが自分を認めなかったことを責め、こんな部屋にいてはいけないと激高。だが、英児の足音を聞き、逃げるように去っていく。

 翌朝、仕事を終えて帰宅した詩文を、英児が待っていた。もう一度リングに立つためにパナマへ行く、一緒に行って欲しいと言う英児に、詩文は英児の相手は自分ではないと冷たく突き放す。一方、意を決した満希子は、店の金庫から200万円を取り出すと、大森のために175万円もする高級時計を購入する。早速大森にメールを送る満希子。だが、メールを受け取った大森の横には、なぜか詩文がいて……!?


第1話 2008年7月10日 「41歳?隣の女には負けられない!!」 11.8%

第2話 2008年7月17日 「41歳…命をかけた不倫の恋」 10.6%

第3話 2008年7月24日 「41歳…建前と本音」 8.3%

第4話 2008年7月31日 「女41歳おひとりさまの真実」 8.1%

第5話 2008年8月7日 「衝撃の夜〜花火散らして」9.2%

第6話 2008年8月14日 「家庭内スキャンダル!!」10.8%

第7話 2008年8月21日 「危険な女ともだち」7.0%

第8話 2008年8月28日「そして嘘は暴かれ始める」8.7%

最終話 2008年9月4日
タグ:四つの嘘

『四つの嘘 第七話あらすじ』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | 2008年夏ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2019年夏( 7 - 9月期)
2019年春( 4 - 6月期)
2019年冬( 1 - 3月期)
2018年秋(10-12月期
2018年夏( 7 - 9月期)
2018年春( 4 - 6月期)
2018年冬( 1 - 3月期)
2017年秋(10-12月期)
2017年夏( 7 - 9月期)
2017年春( 4 - 6月期)
2017年冬( 1 - 3月期)
2016年秋(10-12月期)
2016年夏( 7 - 9月期)
2016年春( 4 - 6月期)
2016年冬( 1 - 3月期)
2015年秋(10-12月期)
50音検索