2008年08月09日

打撃天使ルリ 第四撃あらすじ

ルリ(菊川怜)が働いているコールセンターの顧客データが何者かによって盗まれるという事件が起きる。さらになんと社長のもとにデータ流出をほのめかす脅迫電話がかかってきたらしい。ルリがフロアに落ちていた携帯ストラップを拾うと、右の拳に震えが走った。このストラップの持ち主が犯人なのだろうか。

 落ちていたストラップはルリの後輩・礼奈(木内晶子)のものだった。彼女を心配したルリはどうにか話を聞こうとする。
「時には誰かの前で泣くことも強さだと思います。一人で抱え込まないで……何かあるなら言って下さい」
だが、礼奈は頑な態度でそれを拒む。実は礼奈は取引先の会社経営者・国井(大沢樹生)と交際しており、彼に頼まれて仕方なくデータを盗み出そうとしていたのだ。

 その一方でなんと国井は別の女子社員・洋子ともつき合っていた。顧客データは洋子が盗んだのだった。礼奈は国井の部屋で洋子のものと思われる腕時計を見つけ、言葉を失う。同僚の由香里(永池南津子)によれば、洋子とは最近、急に連絡が取れなくなったという。もしかして国井が洋子を……。

 健一郎からの連絡によって国井の悪意に満ちた正体を知り、町外れの教会に駆けつけたルリ。そこにはロープで縛られた礼奈が。「俺がおまえみたいなバカ女と結婚するわけねーだろ」悪魔のような形相で礼奈を罵り、容赦なく殴りつける国井に、ルリの怒りが爆発する。
「触るな、外道……あんたの人権など、認めない。許せない奴が、多すぎる」

「だしゃぁぁぁ!」

襲いかかる国井に渾身の一撃を叩き込むるルリ。その後ろ姿はそう、まるで……。「天使……みたいですね……ルリ先輩って……」礼奈の言葉を背に、黙ってその場を立ち去るルリだった……。




第壱撃 2008年7月25日 「拳よ、おこれ」 10.0%

第弐撃 2008年8月1日 「震えの代償」 7.4%

第参撃 2008年8月8日 「目覚めれば、月」  5.3%

第四撃 2008年8月15日 「汚れた裸婦画… 史上最悪の敵!!」 5.5%

第五撃 2008年8月22日 「時に、正義は」 7.2%

第六撃 2008年8月29日 「唯、その真実と死」7.5%

最終撃 2008年9月5日 「ヒトと愛しか無い世界」

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posted by Dhunting | Comment(0) | 2008年夏ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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