2008年07月23日

シバトラ 第3話あらすじ

2年B組に登校した柴田竹虎(小池徹平)は、停学から復帰したばかりで孤立する武良広海(鈴木亮平)を見る。そんなとき、パソコンで「鬼神」の掲示板を見ていた河東学人(大東俊介)、町田リカ(末永遥)、金沢岳(三浦涼介)、毛利文明(倉貫匡弘)ら生徒が、武良と懇意だった元担任・溝口の話題を口にする。

すると突然、武良が背後に現れ、生徒たちに殴り倒す。それを制止した竹虎も殴られるかと思うが、武良は拳をおさめ教室を立ち去る。竹虎は、武良が学年主任・村川、体育教師・小笠原を殴ったことが停学の理由だと聞く。

 その夜、古着店では、藤木小次郎(藤木直人)と白豚(塚地武雅)が、鬼神探しの方法を模索していた。捜査は極秘事項のため竹虎は困惑するが、ふたりは楽しげな様子だ。そして、2階からは居候状態の宝生美月(大後寿々花)が下りてくる。

 同じ頃、村川はフルフェイスの集団に襲われていた。

 翌朝、登校した竹虎は、「鬼神は武良!」と書かれた黒板を見る。
さらに、そこに貼られた新聞には、村川襲撃についての記事があった。生徒たちは、村川に恨みがあるのは武良だから、鬼神は武良だと決め付ける。

 その頃、横浜みなみ署では、新庄徹(宮川大輔)がガサ入れに竹虎を伴いたいと、千葉さくら(真矢みき)に所在を尋ねるが、はぐらかされる。それを聞いた鮎川環(南明奈)は、爆破事件のとき、学生服姿の竹虎が高校の屋上にいたことを思い出す。

 一方、竹虎は美月から、幼い頃に両親を亡くした武良が高校で出会った溝口を親のように慕っていたと聞く。溝口からボクシングを教わったことで素行もよくなったが、溝口が高校を辞めると再び荒れるようになったとも。

 そんな折、生徒たちは武良の机からメモを見つけたと騒ぎ始める。
そこには、村川、小笠原、溝口と襲撃のターゲットらしい名前が書かれていた。そして、その夜、小笠原が襲撃される。

 翌日、竹虎と美月は白豚が場所を突き止めた溝口のマンションへと向かう。部屋から出てきた溝口(唐渡亮)に、竹虎は学校を辞めた理由を教えてほしいと尋ねる。

 同じ頃、マンションの下で、竹虎の助っ人に来た小次郎と白豚が新庄と鉢合わせになり、小競り合いが始まる。そのうち、「警察」という言葉に反応した溝口が、逃げ去ってしまう。

 警察署に戻った竹虎は溝口を取り逃がしたことを、新庄から責められる。実は、溝口は女子高生の盗撮ビデオを暴力団経由で売っており、新庄はその件で溝口を追っていたのだ。そんなところにさくらが来て、新庄に退室を迫る。そして、残った小次郎らを見ると竹虎に、今後、彼らを事件に関わらせるなと一喝する。


 翌朝、登校した竹虎は、河東から鬼神が自らの手で溝口を探し出し処刑しようとしていると聞く。竹虎は早速、さくらに報告すると、なんと新庄が溝口の身柄を拘束したと言われる。

 その頃、新庄は、確保した溝口を車に乗せ、署に戻ろうとしていた。ところが、フルフェイスの集団に襲われ、溝口を連れ去られる。

 同じ頃、竹虎は河東から受けた情報を元に、溝口が捕らえられているという倉庫に急行する。周囲をフルフェイスの男たちが見張っているが、竹虎は隙をついて侵入する。

 そこには、椅子に体を縛られた溝口と武良がいた。椅子には起爆装置が仕掛けてあり、そのリモコンスイッチを武良が握っている。
武良は溝口に、自分の前から姿を消した理由を教えろと迫る。溝口は盗撮の件が学校にばれて辞めるのを、武良に知られたくなかったからだと言い、すべて自分が悪かったと謝罪をする。そんな溝口に心を動かされた武良はロープを解く。

すると、溝口は、隠し持っていた銃を武良に突きつける。そして、今の話は嘘で、武良を更生させたのは、盗撮の件を見逃すという学校との取引きだったと言い、引き金を引こうとする。

 すると、そこへ竹虎が現れるが、やがて、武良とともに拘束され、港に停泊していた船に乗せられる。溝口はその船で密航船が出る場所まで行き、竹虎と武良は途中で処分すると言う。

そんな中、武良は竹虎にどうして命を懸けてまで、自分を助けるのかと尋ねる。竹虎が、武良が命を落とすほうが辛いと言うと、溝口はそれを偽善というんだと笑い飛ばす。そんな溝口に竹虎は、信じていていたあなたに裏切られた武良がどれほど辛かったと思うのかと、問い詰める。
溝口は聞く耳を持たないが、武良にはそんな竹虎の思いが届く。

 そして、ついに武良に銃口が向けられたとき、小次郎と白豚が現れる。武良は、小次郎に制圧され銃を手放した溝口を立たせるとボクシングの構えをする。お互い丸腰のままで、打ち合いを始める。
激しく殴りあうふたりだったが、やがて、武良が勝利を収める。

 翌朝、港に戻った船から降ろされると、溝口はさくらたちにより身柄を確保される。その様子を、近くに身を潜めながら、竹虎と武良が見守る。そんな中、武良は自分は鬼神ではないと明かす。竹虎がその言葉を信じると言い笑顔を見せると、武良もぎこちないながらも、笑みを浮かべる。

 鬼神探しが振り出しに戻る中、竹虎の携帯に鬼神からのメールが届き――。


第1話 2008年7月8日 「童顔刑事(秘)潜入捜査せよ」

第2話 2008年7月15日 「約束・・・君のために僕は飛ぶ」

第3話 2008年7月22日 「裏切り僕は貴方を許さない!」

第4話 2008年7月29日「完結編 君が鬼神なんだね」 

第5話 2008年8月5日 「萌え〜メイド喫茶に(秘)潜入」  

第6話 2008年8月12日「復讐…涙あふれる最終対決」

第7話 2008年8月19日「悪魔の誘惑…必ず君を救う」

第8話 2008年8月26日 「勇気…予測不能の脱出!」

第9話 2008年9月02日 「刑務所潜入…驚愕の計画!」

第10話 2008年9月09日 「脱獄!チーム最大の危機!」

最終話 2008年9月16日「希望僕たちの未来へ…」

SP 2009年5月9日 「あの童顔刑事が帰ってくる完全新作!連続爆破とバスジャック同時発生“僕は絶対君を守る”タイムリミットまで爆破回避できるのか」
タグ:シバトラ

『シバトラ 第3話あらすじ』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | 2008年夏ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2020年春( 4 - 7月期)
2020年冬( 1 - 3月期)
2019年秋(10-12月期)
2019年夏( 7 - 9月期)
2019年春( 4 - 6月期)
2019年冬( 1 - 3月期)
2018年秋(10-12月期)
2018年夏( 7 - 9月期)
2018年春( 4 - 6月期)
2018年冬( 1 - 3月期)
2017年秋(10-12月期)
2017年夏( 7 - 9月期)
2017年春( 4 - 6月期)
2017年冬( 1 - 3月期)
2016年秋(10-12月期)
2016年夏( 7 - 9月期)
50音検索