2008年07月15日

シバトラ 第2話あらすじ

 
柴 柴田竹虎(小池徹平)は、千葉さくら(真矢みき)の指示で、宝生美月(大後寿々花)も通う本牧高校2年B組に潜入する。最近、中高生を使い事件を起こしている「鬼神」と呼ばれる者が、2年B組の生徒かもしれないという情報を受けての捜査だ。

 鬼神が送る犯罪指令メールが、本牧高校のサーバーを経由していると聞き調べると、楠木裕二(川野直輝)という生徒が頻繁にパソコンを使用していることがわかる。

 そして、美月が楠木が使っていたパソコンを調べると、「我々の未来を奪う大人には死の制裁を!」という文字が書かれた裏サイトが現れる。それにピンと来た竹虎は、楠木の家を訪ねる。

 竹虎が通された楠木の部屋を物色していると、楠木が現れ刑事がなぜ部屋を漁るのかと問い詰める。竹虎は、なぜ自分が刑事だと知っているのか尋ねると、楠木は「鬼神サイト」に美月の事件現場の写真があり、そこに新庄徹(宮川大輔)と一緒に竹虎が写っていたと明かす。

そして、楠木は新庄のせいで人生を狂わされたと話す。新庄に万引き容疑で逮捕されたことで、楠木は名門校を退学させられていたのだ。

 翌日、出勤した竹虎は、新庄に1年前の楠木の万引き事件の調書を見せ、ちゃんと調べて書いたのかと尋ねる。新庄は、覚えてないと言い、竹虎がさらに詰め寄ると逆切れする。

 その夜、竹虎は楠木に暴力団関係の事務所の駐車場に呼び出される。自分の父親の物だという車に乗った楠木は、竹虎に運転するよう指示。竹虎が同意すると、怪しいと思わないのかと問う。竹虎は怪しいと思うが、楠木が自分の家の車だというのならそれを信じると言い、アクセルを踏む――。

と、前に停まっていた車に追突。すると、事務所から強面の男が下りてきて、竹虎は胸倉を掴まれる。
男は暴力団を取り締まる刑事で、ぶつけた車も押収車だった。そして、事情聴取のため楠木にも同行を求めるが、竹虎は楠木は無関係だと主張、解放させる。そんな竹虎に楠木は、自分を信じていないくせにと悪態をつきながら、万引き事件のときも誰も信じてくれなかったと、その場を去っていく。そんな楠木に「死神の手」が絡みつくのが見える。

 同じ頃、古着屋にいた美月は、藤木小次郎(藤木直人)から、竹虎の過去について聞く。小次郎によれば、幼い頃に両親が離婚した竹虎は荒れた時期もあったが、ひとりの刑事との出会いで変わっていったのだという。そして、その刑事が竹虎をかばい命を落としたことで刑事を志すが、実はその刑事は竹虎の父親だったというのだ。

さらに、その事件の際、竹虎も被弾し臨死体験したことが、「死神の手」が見えるきっかけになったのだと。美月は心を動かされるが、店の隅で聞いていた白豚(塚地武雅)は、感動して涙を流す。




 そんなところへ、小次郎に竹虎から電話が入る。死が迫る楠木の行方を追ってほしいというのだ。小次郎は、ヘルタースケルターのヘッド・宇崎亨(聡太郎)に連絡、大規模な捜索が始まる。

 楠木が見つからないまま早朝になったとき、竹虎にさくらから電話があり、鬼神が今日の10時に本牧高校を爆破すると予告してきたと聞く。捜索を小次郎らに任せ、竹虎は学校に急行。職員室では、鬼神から指名された新庄が電話を待っていた。

そこへ、電話が鳴る。電話の男は、1年前の同じ日、新庄が万引きの誤認逮捕をしたことを認め、謝罪しろと要求。男は、楠木だった。楠木は自分が本気であることを示すため、校庭の倉庫を爆破して見せる。それでも、お前は万引き犯だと頑なに主張する新庄に、楠木は屋上へ上がれと指示。それをインカムで聞いていた竹虎も、屋上へと急ぐ。屋上で竹虎と鉢合わせした新庄は、事件の際の事情聴取が不十分だったと明かし、楠木は本当に無罪だったのかもしれないと言う。

 すると、楠木から電話が入り、そこにあるロープでバンジージャンプをしろと指示。新庄がロープに切れ目が入っていると告げると、飛び降りなければロープは切れないと楠木は言う。しかし、飛び降りなければ自分はここで爆死する、そうなればお前が殺したことになると選択を迫る。

竹虎は、今すぐ楠木に謝ってくれと言うが、新庄はそれには答えず、自分の代わりに人形を飛ばしロープが切れれば計画殺人が立証できると言い、人体模型を探しに行く。

 その頃、楠木が学校にいると聞いた小次郎と白豚が学校にやってくる。

 新庄の答えを聞くため、楠木がかけてきた電話を取ったのは、竹虎だった。驚く楠木に竹虎は、新庄の代わりに自分が飛ぶと答える。飛ばなければ爆死するという楠木を救いたいと言うのだ。僕は君のために飛ぶ、という竹虎に止めろと言う楠木。そんな楠木に、自分が飛んだら爆破はしないと約束してくれと、竹虎が迫る。

困惑しながらも楠木が同意すると、竹虎は体を宙に倒す。そして、急降下していく―――と、ふいにロープが止まる。白豚がロープをキャッチしたのだ。そして、小次郎に引き上げられ、竹虎は生還する。




 そこへ、楠木から竹虎に電話が入り、本当は爆弾など仕掛けていなかったことを明かし、約束どおりに自首すると告げる。そして、楠木は占拠していた教室を出ようとするが、ドアに鍵がかかっていて開かない。さらに、どこからかタイマーが作動する音が聞こえてくる。なんと、本物の爆弾が仕掛けられていたのだ。そこには、楠木が書いたと見せかける手紙まで用意されていた。鬼神は自分で、今までの罪を悔い改めるために、自らの命を絶つのだと……。

楠木は、竹虎に状況を報告。そして、自分は断じて鬼神ではないと言い、今回の一件もすべて鬼神に指示された計画だったと明かす。竹虎はそれを信じると言い、現場へ急ぐ。小次郎がドアを蹴破り中へ入るが、爆弾のタイマーは1分を切っていた。爆弾処理もできる白豚が解除を試みるが失敗。あと数秒となったところで、竹虎が爆弾を掴み、誰もいない校庭に向かい放り投げる――と、次の瞬間、爆発する。

 ひとりのケガ人も出さずに事件は決着するが、鬼神探しは白紙に戻ったと言うさくらに、竹虎は手がかりは掴んだと言う。


 翌朝、教室に入った竹虎は、河東学人(大東俊介)に竹虎が転校初日に、バンジージャンプを迫られたことを挙げ、あれが誰のアイデアだったかを尋ねる。河東が指し示した先には、武良広海(鈴木亮平)が立っていて……。


第1話 2008年7月8日 「童顔刑事(秘)潜入捜査せよ」

第2話 2008年7月15日 「約束・・・君のために僕は飛ぶ」

第3話 2008年7月22日 「裏切り僕は貴方を許さない!」

第4話 2008年7月29日「完結編 君が鬼神なんだね」 

第5話 2008年8月5日 「萌え〜メイド喫茶に(秘)潜入」  

第6話 2008年8月12日「復讐…涙あふれる最終対決」

第7話 2008年8月19日「悪魔の誘惑…必ず君を救う」

第8話 2008年8月26日 「勇気…予測不能の脱出!」

第9話 2008年9月02日 「刑務所潜入…驚愕の計画!」

第10話 2008年9月09日 「脱獄!チーム最大の危機!」

最終話 2008年9月16日「希望僕たちの未来へ…」

SP 2009年5月9日 「あの童顔刑事が帰ってくる完全新作!連続爆破とバスジャック同時発生“僕は絶対君を守る”タイムリミットまで爆破回避できるのか」
タグ:シバトラ

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posted by Dhunting | Comment(0) | 2008年夏ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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